Thursday, June 22, 2006

ダッチ

オランダ語を習い始めた。

毎週火曜日の晩7時から3時間、10週にかけて。7人グループ。19歳のドイツ人の女の子から、同い年のアイルランド人、ものすごく真面目そうなギリシャ人に、いつも汗をかいてるブラジル人の男の子、それにサンフランシスコから来たアメリカ人。あと、さわやか系スイス人。もちろん私はたった一人、アジア人。人数が多いと、会話の練習が多いので、いいと思う。仕事の都合で2週分クラスを休まないといけないので、今日プライベートレッスンをしてもらった。グループでは3時間かけてするものを1時間でちゃちゃちゃーっとやってしまうので、会話の練習もかなり少ない。仕事上、プライベートレッスンの方が都合がいいけど、やっぱり私はグループの方がいい。

オランダ語自体は結構英語に近い。だけど、練習してやっとできた英語の発音がオランダ語ではこれまた全然違ったりする。例えば、「V」の発音、日本語にはないので、「B」になってしまいがち。やっとできるようになったのに、オランダ語では「F」の発音。なんでやねん!だから、本読みとか、結構大変。あと、「W」の発音は「V」。「J」は「Y」。ややこしい。

ちょっと自学し始めたことのあるスウェーデン語も似たところがある。例えば、昔、私のボスが、「ヤンプ」と言ったとき、意味が分からず3回くらい聞き返したとき、「シマ、ヤンプシランノカ?ヤンプ。」と言って、いきなりピョンピョン飛び跳ね始めたことがあった。「ジャンプ」かよ!それと同じ。日本人が「R」と「L」が聞き取れないように、スウェーデンの人は、「J」と「Y」難しいらしい。私はオランダ語も同じやろうと思ってる。


ややこしいのが数字。一桁とか、10代はいいけど、例えば「32」は直訳すると「2と30」と言うふうになる。
新しい言語を習い始めると、数字はもちろん、時計も出てくる。普段は考えんでもできることが新しい言語になると全部始点に戻る。ちなみに時計の読み方はまだ習ってない。
マイン・ヴァークブゥク(マイ・ワークブック)。

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