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Tuesday, July 31, 2007

日本

オランダ上空。私にとってこの風景がものすごくオランダって感じがする。土地がきれいに区分されてる。その仕切りに水路が設けられてる。だから、牛や羊を飼うのに最適。柵がなくても動物たちは隣の土地へ渡れない仕組み。

ラッキーな私。エコノミーの席が足りないため、ビジネスクラスにアップグレードされた。嬉しくてデザートに出てきた生クリーム添えフレッシュイチゴなんかの写真を撮ってしまった。ビジネスクラスではこんなにおいしいものが出るんだなぁと。


日本に帰ってくるのには家族や友達に会えるのとまた別の楽しみ(理由)がある。何が何でもどんなに滞在が短くても行くところがある。お寿司。
ウニ。
アナゴ。
カンパチ。

そして・・・もちろんトロ。

今回の日本での滞在は急なものでかなりの短期間やったけど、本当にスケジュールを無理してでも帰ってきてよかったと思った。(お寿司が理由じゃないよ。)

Sunday, January 14, 2007

年末年始(日本)

12月24日のクリスマス・イヴ到着で日本に帰ってきた。家族と2週間も過ごせるのは1年頑張って働いた甲斐があったと実感するとき。特に急成長してる姪(6歳)と甥(3歳)に会うのが楽しみ。っていうか、実はそれがあるから帰ってきてるものといってもいいほど。

クリスマス・イヴに張り切って空港まで迎えに来てくれた姪と甥に、今年は忙しすぎてゆっくりプレゼントを買う時間がなかったのが残念。子供と言うものは本当に正直なもので、今年はこれだけ?みたいな顔をされた。しかも、プレゼントを買うに当たって、店に並んでるものは全部オランダ語なので、おちおち絵本も買えない難しさ。嵩張るおもちゃなんて到底荷物制限が厳しいヨーロッパからなんてそんなにいっぱい持ってこれるものでもないし。・・・と言い訳に聞こえるか。

帰ってきてまだ時差ぼけも抜けてないうちに1週間でお正月。3ガ日が終わって姪と甥のお年玉を見てびっくり。こんなにも数、もらえるわけ?この年で・・・。今やから惜しまずに出してくれてる親戚の人も、きっと中学生くらいからはバッタリやむやろうな。っていうか、自分がもう何年も貰ってないから数、多く見えるんかな。とりあえず私が小学校低学年のときは「お年玉やから」と、本当に玉(硬貨)しか入ってなかったポチ袋もあったのに。世の中は変わったものだ。


3日目になってようやく初詣に行った。おねえの家族と一緒に。「たこ焼きが食べたい」と言ったのに、なぜか行き着いた先はぜんざいやさん。「夜、たこ焼きパーティーしたらええやん。」の言葉に乗せられた。おねえんちのたこ焼き器。実家が持ってたガス用の一気に30個くらい焼けるのとはちょっと違う。今は電気使用(みたい)。
たこ焼きをクルッとするのなんて、何年ぶりにしたやろう。自分では達人の私。6歳の姪が「一人で全部やる!」と意気込んでるところを、横から競争を挑むかのように必死になってやったった。「たこや機器、オランダにもって帰ったらええやん。」と言われたけど、これほど一人でして寂しいものはない。しかもいっぱい引っ掛けながら。
ようやくできたたこ焼き。しかし、食べ過ぎた。やっぱりソースもいいけど、私は中に醤油(おねえのところはダシ醤油やった。)が入った醤油たこ焼きが大好き。


めちゃめちゃ地元のお好み焼きやさん。2・3年は軽く行ってなかった念願のお好み焼きを堪能した。毎年日本に帰るたびに行こうと試みるが、機会があんまりない。前回なんてせっかく行ったのに休み。久しぶりのここのお好み焼きは本当に美味しかった。私は鰹節、ひらひらしてる方が好きやけど、まぁよし。手前のが私の。美味しそうにできた。実際うまかった。

神戸に家族総出で美味しい中華を食べに行った時、なぜか子供たちが動物園に行きたいと言い出した。王子動物園。もう3時。実際どこにあるかも分からず、おねえの勘で車を走らせたお父さん。たまたま着いてしまった・・・。私はかなりどんよりモード。動物園なんて、閉園の時間は近いやろうし、くっさいやろうし、動物興味ないし。
おーっとこれがなんのその。パンダがいてるなんて!これが笹の葉を食べて可愛い。子供に負けず一番最前列でパンダを見たり、オットセイを見てる私を見ておねえが一言。「あんたが一番、はしゃいでるやん。」・・・鋭い。
例年より暖かめの今年。ホッキョクグマがぐっでりしてた。こういうところでも地球温暖化現象が見受けられる。
結局閉園までの数時間、動物さんたちを堪能させていただきました。結構あそこ、面白い。どっちかと言うとまた行きたい。

誕生日。お友達からお花が届きました。こういうサプライズ、本当に嬉しい。・・・と言うことで、大台をまたいでしまいました。去年は大台に乗ったけど、乗るより跨ぐ方が辛い。どっちかと言うと、去年の誕生日は結構嬉しかった。なんていうか、大人になった感じがして。
二十歳からの10年間は私にとっては本当に長い道のりで、自分のこと、よくやったと思うから、30になったときはその誇りと言うか、そんな感じがした。次の10年はどうなることやろう。ここ一番の人生の一発勝負といったところかな。女としての可能性がこの10年で決まる。(意気込みすぎ?)

と言うわけで、1月9日に一度日本を去った。出張で。けど、また戻る。オランダに戻る前に2日間だけ。その楽しみがあるから年初めの仕事も渋々できると言うわけ。

Wednesday, April 26, 2006

ジャパン(日本)

日本に帰りました。急に決まった10日間ほどの短い旅。少しでもやっぱり家族の元に帰るのは、やっぱり何よりもありがたい休暇の過ごし方。まず、帰国後2日目には完全に子守をさせられる始末。お姉ちゃんが散髪に行ってる間、2歳の甥と5歳の姪の面倒を見らされる。といっても結構嬉しかったりもする。うるさい者がいないと、3人で好き勝手にできるので・・・。

右介(ゆうすけ)はブツブツ一人でなにやら言いながら、計算機を使って何か書いてる。家計簿をつけてるような感じ。果歩とは一緒にケーキ作り。と、これまた電子レンジでチンの簡単なもの。便利な世の中。


今回は2日間、神戸での出張がありました。ラッキーなことに晩に神戸牛をご馳走になりました。いいえ、これは一人分ではございません。いくら私でもそんなけも食べれません。右の写真が一人分出来上がり図。カリカリのガーリックと一緒にいただきました。

ジョシュさんの大好きなミスド。うらやましいやろ!といわんばかりの写真を一枚。








私が前に帰ってきたときにお姉ちゃんに見せるつもりで公開したDS。どっちかって言ったら果歩のほうが上手かった。それ以来、DSに病みつきの果歩。もちろん自分のDSは持ってないけど、私のとかお店のを見つけると、呪われたかのように遊び続ける。たったの5歳といえども、説明をしなくても結構スイスイとお手軽なもの。本当におねえの子供なのか・・・。でもやっぱりあまり遊びすぎると怒られると思うのか、ゲームが終わるたびに、もう一回やってもいい?と聞くところが可愛い。

今回、果歩とずっと一緒やったような気がする。最後なんて3夜連続お泊り。しかも狭いベッドで私と寝るというのだから、大変なもの。子供は動くわ、蹴るわ、いきなりお腹にグーでパンチ。やってくれる。でも、5歳ともなると、大人並みに感情があるようで、結構センシティブ。私を空港で見送った後、家に帰ってきた際、私の脱ぎ捨てたスリッパを見て、大泣きしたそう・・・。