Monday, May 21, 2007

クウィーンズ・デイ(オランダ)

4月30日はクウィーンズ・デイ(Koninginnedag)。オランダでは一年のうちで一番大きなお祭り騒ぎの日。人が多すぎ。ボートも多すぎ。あふれかえってる。向こうに見えるスキニーブリッジにいっぱい人がいるの見える?ボートが行き来するのを見ながらパーティを楽しんでる人たち。この日は観光客がものすごく多い。

昼から、ちょっと外の様子を見に行こうと出たが最後。もうものすごい騒ぎ。道でバンジーージャンプはやってるし。水面の上でなくて。普通の道で。


道に出て右と左を見て、どっちに歩いていこうかと考えた末、ランブラント・スクエアの方に歩くことに決めた私。その途中、このきれいなお姉さんたちに遭遇。ビールを外で売ってるビアーガール(?)とでも言いましょうか。

ランブラント・スクエアについて、まず思ったことが、「大失敗」。もう人がものすごい。
後ろを振り返って、もしかしたら引き返す方が賢いかもと思ったけど、結局人の波に乗せられて前に進むことに。いつもなら3分あれば全然抜けれる道を、この日は20分もかかった。ダンスしてたり、ワインのビンごとぐびのみしてる人とか、とりあえず、マリファナの煙の塊がボゥッと来たり、もうとりあえず、すごい。


この日は決まってオレンジを着ることになってる。だから、みんなオレンジのT シャツとか。ボートから出てきてる白いのはシャボン玉。どっちかって言ったら、洗濯機から出てくる泡みたいな感じ。

1時間ほど近所をぶらぶら散策した後、家に帰ってきた。もちろんパーティーは続いてる。かなりの数のボートが家の前の河を行ったり来たり。それは一向に構わないが、そのボートにつんでるものすごい騒音のスピーカーが住民にとっては辛い。帰ってきても、パーティーは家の中まで続いてる。仕方ないので、窓を全部閉めて、イヤーフォンをして映画を見ることにした。それが私の初めてのクウィーンズデイの過ごし方。

Tuesday, May 01, 2007

マイアミ(アメリカ)

4月6日から15日まで、フロリダ。

そのうちの3日間をマイアミで過ごした。久しぶりの本格的バケーション!フロリダに一歩踏み出すや否や、まぶしくて普通に目を開けてられなかった。フロリダはアムステルダムに引っ越して以来、ちょうど1年ぶり。写真はマイアミビーチ。もう、水がめちゃめちゃきれい。

1年ぶりに帰ってくると、Palm Tree(ヤシの木)に妙に感激。よくフロリダに来てたときは、日本で笹を見るくらい普通やったのに。今回は、あぁフロリダに来たんやぁとかなり感激してしまった。トロピカル。

バケーションといえば、やっぱりこれ。昼間っから飲む。ジョシュさんのMojito(モヒト)と私のApple Margarita(アップル・マルガリータ)。

これがビーチでリラックスしてる私の目から見たビーチ。(はい。それ、私の足。)あんまり暑くなく、心地いい風が吹いて、平日だったので静かでのんびり。バケーションに来たなぁとつくづく身にしみる時間を過ごす。

マイアミをどこと勘違いしたのか、トップレスでビーチに寝転んでる。ブラをはずして寝転んでる人は結構いたけど、みんなうつ伏せ。仰向けに堂々と寝転んで太陽を楽しんでるのはこの人ともう一人他に見ただけ。多分、よその国の人。ヨーロッパかラテンアメリカ?
次の日、これまたジョシュさんのMojito(モヒト)と私のstrawberry Mojito(ストロベリー・モヒト)。実は私のマルガリータ、いまいちだった。この次に頼んだのは二人とも普通のMojito。やっぱり定番が一番うまい。ジョシュさん大正解。

朝の海。太陽が照って、水がキラキラ。

バケーションらしいバケーションを過ごしたのは本当に久しぶり(と思う)。ビーチでゆっくり時間を過ごせるのをどれだけ夢見てきたか・・・。もちろん、日本に家族に会いに帰る休暇が一番やけど、たまにはこういうのもいい。何も考えずにその場でその時の時間を楽しむ。それが今回の旅の狙いだった。目標達成。

PS-
アムステルダムから飛行中、腕の骨を折った人が出た。彼女は椅子の上に立って、上の棚から何かを出したかったらしい。それで足を滑らせ、そのまま後ろに転ぶ。お医者さんも乗客として搭乗してたけど、やっぱり応急処置をとる設備が飛行機には整ってないので、急遽スコットランドへ非常着陸。そういうのってあり???というわけで、ほとんどの乗客(2・300人)が乗り継ぎに間に合わず、一晩ホテルで過ごして次の日にめいめい、目的地に飛び立つことになった。私もそのうちの一人。かなり長い旅だった。
注)飛行機の椅子の上には立たないように。特に安定感のない人。