Monday, November 05, 2007

THE END

これでShima Who?を終了します。

これからの新しい生活をつづったブログはこちらでお楽しみください。

Sunday, November 04, 2007

バイバイ アムステルダム

9月30日を最後にアムステルダムを出た。私のアパートは左から3番目のビルの4階。

1年と5ヶ月、ものすごく楽しんだ。出張が多かったので、多分半分くらいしか日にち的にはいてなかったと思うけど、それでも私にとってのアムステルダムは特別。

世界色んなところを訪れたけど、私にとって一番好きな町はやっぱりアムステルダム。ユニークな街並みがかなり好き。とてもきれい。一生ここに住んでもいいなと思ったほど。アムステルダムを出るのは惜しいけど、ここでの生活をいい思い出として、これから始まる新しい生活を楽しもうと思う。

寂しい時もあったけど、ニューヨークを出てヨーロッパに来て本当によかったと思う。自分では行こうとも思わなかった国々を訪れて、いろんなことを学んだ。なんか人間的に大きくなったような気がする。色んな角度から物事を見る目を得たと思う。そして、どんなけ自分が恵まれてる環境にいるかとか、自分の持ってる“物”に感謝できるゆとりをもてたような気がする。たった1年半で。

居慣れた環境で快適に過ごすのもいいけど、その環境を出て不安ながらも新しいものにチャレンジする魅力を学んだ。

過去1年半で訪れたところ。全部で18カ国。


>>大きい地図で見る。

バイバイ。アムステルダム。

アムステルダム(オランダ)Ⅱ

キンデルダイク。1740年代に建てられて、今はユネスコの世界遺産になってる。オランダでは最大規模。

というわけで、めちゃめちゃいっぱいある。

一つ一つの風車は家になってて、人が住んでる。今でも。で、この看板に書いてる通り、風車の止める位置で冠婚葬祭の意味があるらしい。初めて知った。止め方は4種類あって、十字架、バツ、右より左より。それによって、誰かがなくなったとか、赤ちゃんが生まれたとか。

ジョシュさんが撮った写真。


7月14日から7月30日まで遊びに来てたジョシュさん。なぜかオランダに来たのに、ジョシュさんの帰りの荷物は日本のものでいっぱい。しかも自分のかばんには入りきらないので、私のスーツケースを借りて帰った。もうスーツケース、いっぱいいっぱい。

Monday, October 22, 2007

アムステルダム(オランダ)

アムステルダムに帰ってきました。ハイネケンは私にとってのオランダの味。

アムステルダムにある(唯一の?)風車。ジョシュさんがレンタルした観光者用のバイクと。

なぜか"HELP"のネオンが。

アムステルダムでもタパス。

アムステルダムを背景に。天気がよくてものすごく気持ちがよかった。夏の夕方。

うちの近所。向こう側に見えてる建物の一角に私のアパートがある。
見慣れてる景色でもやっぱり毎回うっとりしてしまう。普通におかれてる自転車とか、普通に通っていくボートとか。

アイス・バーに来ました。全部、氷でできてる。壁もテーブルも椅子も。おまけに暖炉も。って、電気だけど。火じゃなくて。
グラスも氷でできてます。
冷凍庫の中のバーといった感じでしょうか。入る前にスキーブーツとジャケットと手袋を貸してもらえて、中では最長45分間いることができる。1時間毎に15分間の休憩があって、バーテンダーも出ないといけないことになってるのだ。じゃないと、凍えてしまう。私は45分間もいてれなかった。寒すぎ。でもなんか楽しい。

バーの外はホット・バーになってます。

バルセロナ(スペイン)Ⅳ

レンタル自転車。町のあちこちにこのバイクステーションがある。はじめの30分はタダで、その後は30分後とに2時間まで30ユーロセントらしい。その後は2時間ごとに3ユーロ。自転車はこのバイクステーションならどこにでも返せる。ので、地下鉄で最寄の駅まで行って、自転車で近所を散策し、また違う駅から地下鉄に乗ることができる仕組み。なかなか便利。

ビーチ!
結構、水、冷たかったのに泳いでる人が多かった。

なぜかビーチバレーじゃなくて、ビーチサッカー?

海のベンチ。

海でごみをしないでの看板。

海のジャングルジム。

変なのが来た。

最後はやっぱり海辺でタパス。

貝を頼んだらお鍋いっぱい来た。

ジョシュさんも私も一番好きな鰯グリル。


ご完食。

仕事でなくてプライベートで旅行するのが少ない私にとって、こんな完全プライベート旅行は本当に贅沢。初めてのスペイン、満喫させていただきました。タパスともCAVAともこれを機会に長い付き合いになりそうです。

バルセロナ(スペイン)Ⅲ

3日目。サグラダ・ファミリア教会。1882年に始まったこの教会の建築は今でも続けられてて、現在の完成予定は2026年とされてるらしい。この教会はアントニ・ガウディがまだ無名のときに2代目の建築家として任命されたもの。建築開始から125年たった今では、古くなったところの修復作業も同時に行われてるらしい。

中には入ってないけど、外の彫刻もすごい。

カサ・ミラ。これもガウディの建築物。直線を全く使わない建造物らしく、今は世界遺産に任命されてる。ぱっと見、お化け屋敷みたいな奇妙な建物。

カサ・バトリョ。右から2番目。ガウディのもので、これも世界遺産に任命されてる。普通に他のビルと建ち並ぶこの風景が好き。

でも近くで見るとやっぱりちょっと怖い。

はぁ疲れた。と入ったカフェで気づいたこのサイン。バルセロナのレストランやカフェではよく見かける。禁煙サインの代わりに喫煙サイン。このカフェではタバコ吸えますよ。のサイン。

なので周りはほとんどスモーカー。

バルセロナ(スペイン)Ⅱ

次の日の朝、スーパーに朝ごはんの買出しに行った。ホテルでの朝食は一人3000円くらいだったので、経費削減目的の一般庶民の知恵。ところがこれが帰って結構楽しめた。好きなものを好きなだけ食べて、残りは明日の朝へ繰越し(これまたケチ臭い)。

ホテルからの景色。見えますでしょうか。向こうの方にあるお城みたいな建物(右から2枚目の真ん中の窓の左側)。これがこの日の第一目的地。歩きました。歩かされました。

到着。カタルーニャ美術館という国立美術館らしい。中には入りませんでした。

ここ一帯はモンジュイックの丘というところらしくバルセロナオリンピックの競技場や水泳プールがあるところです。プール、見に行ってきました。オリンピックの水泳場を訪れるのはここがふたつ目。(一つ目はアトランタで。)

ハーバー。ボートがいっぱい。この風景を見ながらのディナーを頂くことにしました。

とりあえずはCAVAのサングリア。

そしてそして、パエリヤ。なぜかご飯がオレンジ。パエリヤは黄色って言うイメージが・・・。そして、気づきました?サングリアが出てきてからご飯が出てくるまで、たっぷり待たされました。もうこんなに真っ暗。

こんなところでご飯をいただけるなんて、本当に私は幸せものです。その思いをひと時も忘れることはございません。

Monday, October 01, 2007

バルセロナ(スペイン)

7月19日から22日の4日間、バルセロナへジョシュさんと行ってきた。これがホテルの部屋からの景色。バルセロナ全体が見渡せる。海も見えてる。

とりあえず、まずランブラス通りに行ってみた。

その通りで建物の一角にある大きいマーケットをたまたま発見。実はなんとかゆう有名なマーケットらしい。

フルーツとか魚、肉、いろんなものが置いてある。


生ハムになる豚の足。なんかすごい。

というわけで、早速タパス。

もちろんサングリアと。赤いのはジョシュさんの普通のサングリア。赤ワイン仕立て。オレンジのは私の。バルセロナ独特のCAVAっていうバルセロナのシャンペンとオレンジをミックスしたサングリア。

第一日目に散策したOLD CITYの風景はこんな感じ。建物がかなり古くて趣がある。こういうの大好き。
この町は全体がこんな細い道で成り立ってる。ベランダから近所の人と話しやすそう。

夜、海辺へ行ってみた。ビーチで6人野球をしてるスペイン人。3人ずつのチームで野球。初めて見た。バスケットでもなし。

1日目はこれで終了。へとへとでした。