Monday, November 27, 2006

バリ(インドネシア)

バリに来た。11月25日の夕方に着き、27日の朝早くに出るという、1日半の週末の旅。観光で。

ジャカルタには来たことがあるけど、バリは初めて。ジャカルタに比べると、全然バリの方が発展してる。ごみごみしてないし、物価は高い方やけど、どことなくいい感じ。バリは全般に観光客に経済を頼ってるみたい。90%のビジネスは観光に絡んだ仕事で成り立ってるらしい。だから、2002年と2005年にあったテロの後は、本当にシーンとしてたそう。景気が悪いのはホテルだけかと思いきや、もちろん観光先の地とか、タクシーとか、航空会社とか、そう考えたら本当に全部つながってるんやなぁと思った。

写真は夕日かと思いきや、実は朝の5時半。お日さんがでる前のピンク色。

これが、お日さんが出た後。めちゃめちゃきれい。

シドニー(オーストラリア)Ⅱ

シドニー最後の朝、もう一回ホテル近辺を回ることにした。この日も快晴。気持ちいいほど太陽が照ってて、みんな半袖半ズボン。土曜日ということもあって、ホテル前の道でマーケットやってたけど、しょうもないもんしか売ってなかった。

写真はシドニーのダウンタウン。多くの人はフェリーに乗って通勤。フェリーで30分かけてマンリーから通う人たちもいれば、10分で着くところから通ってる人もある。ということで、色んなところに行くフェリーで港はかなり忙しそう。ひっきりなしにフェリーが行き来してる。

この日、アボリジニーの人が道端でパフォーマンスしてた。ってゆっても、椅子を前において、写真をとりたい人が来れば底に座らせてポーズするだけ。その横でがんばって演奏してる人の方がすごかった。名前は知らんけど、尺八のながーい版で演奏してた。さすがにアボリジニーの人は、白人の中で目立ってる以上に髪の毛とか体に白いもんを塗って裸でいてるもんやから、ものすごく目立つ。私も写真とりたかったけど、それに圧倒されて、なんか写真を撮るのが怖くなった。

シドニーでびっくりしたのがハエ。普通に歩いてるだけやのにハエが飛んでくる。何にも食べ物持ってないのに、たかりに来る。インドみたい。

ブリッジ。なんでそんなに有名なのかは不明。ウェキペディアにも載ってない。英語版にはあったけど。この形の橋、私が住んでたニューヨークの近所にあった橋と同じ。その橋は全然有名じゃなかったんやけど。


カンガルーが自転車に乗ってるのと、サーフィンしてるはがき、10年前にも買ったの覚えてる。なんかそれが嬉しくてまた買ってしまった。10年たっても変わらんのは、絵葉書のデザインらしい。
その隣にあるブーメランは、クライアントが最後の日にありがとうプレゼントとしてくれた。いつもは民芸品、かわんけど、せっかくオーストラリアまで来たし、なんか買って帰ろうかと思ってたから、嬉しかった。アボリジニーは、これで考えるーとかを捕まえてたらしい。頭にカーンと当てて殺す。カンガルーに当たらんかったら、自分の手元にもどり飛んでくる仕組み。なかなか考えられたもんだ。何か賞をあげたいくらい。


そういうたった丸3日間の旅も終わり。タクシーに乗って空港に向かうとき、運転手が喋る喋る。そういえば着いたときもタクシーのおっちゃん一人で喋ってた。日本語で。オーストラリア人はかなり陽気で親切やと思う。アクセントを聞いてるだけでおもろいから、どんどん喋っといてもらった。

バイバイ、シドニー。

Friday, November 24, 2006

シドニー(オーストラリア)

シドニーに来た。アムステルダムから24時間の旅。まず、12時間かけてマレーシアまで飛び、その次は8時間かけてシドニーへ。待ち時間を入れると全部で24時間。時差を入れると1日半かかった。11月21日の晩に着いて25日の朝に去る、たった3日間の出張のため。仕方ない。

ホテルがオペラハウスの反対側。この景色を見て仕事に行くのが楽しみ。もちろんオーストラリアは夏に差し掛かってるところ。変な感じ。昨日は38度やって、ものすごく暑かった。急な温度変化でホテルのエアコンが効かず、汗をかきながらの仕事。1月が夏の真っ盛りらしい。クリスマスのデコレーションがされてる街中で、半袖短パン姿を見るのがかなり面白い。子供のときからオーストラリアの季節は反対と聞いてたけど、実際に体験するのとはちょっと違う。

スターバックスに行ってコーヒーをオーダーしたら、クリスマス系のカップに入ってきた。そのくせ、外に一歩踏み出せば、快晴の夏初期。言葉にうまいこと言い表せん。


オーストラリアには10年前に来たことある。シドニーはそのいくつか訪れた市のひとつ。まだ学生だったころの私は英語なんて到底喋れんかった。ので、前に来たことはあるといってもその環境の違いに再び1から楽しめる感じ。オーストラリアのアクセントが結構聞き取りずらい、けどなんか聞いてると面白い。どっちかってゆうたら、私にとってはイギリスのアクセントに近い感じがする。10年前に来たことがあるってゆったら、このオーストラリア人、「じゃぁ君はそのころ、“アイト”だったんだね。」って。よくよく考えたら、“エイト(8歳)”やった。分かり図らい。とりあえず、「違う。4歳でした」って答えといたけど。

晩ご飯にオーストラリア風バーベキューに連れて行ってもらった。ショーケースから好きな肉か魚を選んで、お金を払った後、このグリルに自分でのせて、好きな具合に焼く。サラダバーもあって、セルフサービス。焼肉バイキングみたいな感じ。ただ、食べ放題ではない。美味しかった。

Friday, November 17, 2006

リャブリャナ(スロベニア)Ⅱ

予定より早く帰ることにした。1日半、余分に観光のため滞在することにしてたけど、国がちいちゃくてあんまり見るものがないし、ツアーもオフシーズンでないので早く切り上げて帰ることにした。

昨日の晩、スロベニアの地元の料理を堪能できるレストランに行って、何をオーダーしたらいいのか分からんから、適当にお勧めをちょうだいといったら、鹿のステーキが出てきた。チェリーソース添え。って言うか、チェリーがごろごろ入ったソースがぶっかかってた。美味しかったけど、なんか変な感じがした。鹿といえばバンビ。普通のステーキは牛。全然違う。雰囲気的に。

街の雰囲気はどっちかというとイタリアに似てる。オーストリアには一回しか行ったことないけど、オーストリアとイタリアが混ざった感じ。やっぱり国が隣接してるからかな。晩はライトアップされてて川沿いに歩くのがすごいいい感じ。きれい。なんか、アムステルダムを思い出したけど、違いはアムステルダムのライトはオレンジっぽい電気。ここは白。


街の広場の真ん中に空からぶら下がってるシャンデリア。夜になるとちゃんと電気がついて、綺麗なシャンデリア。


スロベニアで印象に残ったのは、人の愛想がいい。レストランでのサービスはそんなに良くないけど、仕事場で、ものすごくいい扱いをされる。コーヒーのお替りとか、しょっちゅう聞きに来てくれるし。愛想のいい若い受付のおねえちゃんが。

ということで、バイバイ、スロベニア。多分仕事以外では来ることはないでしょう。

Tuesday, November 14, 2006

リュブリャナ(スロベニア)

スロベニアって言う国に来た。11月12日から19日までの出張。
国自体の存在も知らなかった私。1991年にユーゴスラビアから独立した国らしい。イタリアの右上にあるものすごく小さい国。人口は200万人。大阪府の人口の4分の1。なのに独自の言語、スロベニア語が使われてる。イタリアのベニスに車で1時間くらいでいけるらしい。週末に買い物にイタリアに行くってなんかすごい。

通貨はトラールっていうのが使われてるけど、1月からユーロに変わるらしい。でももう既にユーロが使える。タクシーとか。トラールとユーロが両方使えるのは2ヶ月間だけらしい。だから、銀行とか今、ものすごく忙しいらしい。貯金、一晩で自動的に全部ユーロに変わるから、そのシステムがちゃんと起動するかどうかのテストとか、ものすごく念入りにされてるらしい。2000年に変わった時くらいの大事らしい。それに、トラールの通貨はほとんど使われてなくて、ほとんど普段の生活は紙のお金だけなので、ユーロに変わるために銀行のATMとか自動販売機とか、全部変えないといけないらしい。なんかそんなこと考えもせんかった。

久しぶりに一人で晩御飯を外で食べた。ここ数ヶ月間、出張はかなりあったけど、晩御飯を一人で食べに行く機会はなかった(みたい)。今日まで気づかんかった。アメリカにいてたときと違って、今は出張に行くと遠出なので誰かが同行するか、行った先の人がおもてなししてくれる。だから、久しぶりの一人の食事はなんか寂しかった。一人でワイン飲んでご飯を堪能して、デザートも頂いて、でも感想を誰かと話すことはなかった。なんか慣れてるけど、やっぱり誰かとご飯を一緒に食べるほうがおいしい。特に外に食べに行くときは。

ファミリーデー(オランダ)

ファミリーデー。会社のイベント。11月11日に会社の人たちとその家族が集まってアフリカンな一日を過ごした。全部で30人ちょっと。子供だけでお15人以上。もう、動物園並みの賑わい。お昼に集まって、モロッコ風というか、中近東系のランチ、で、どっかの会館みたいなところに出向いて、アフリカン楽器で2時間ほどワークショップ。(写真)

子供たちもちゃんとドラムのやり方を習ってた。


その後はアフリカンダンス。これが子供たち用のはずが全員参加。写真は私の同僚が撮ったもの。なんか変な集まりみたいに見えるのが残念。おもろかったのに。これが結構ハードで皆汗だくになってアフリカンドラムに合わせて踊った。

その後はエチオピアン・ディナー。でっかいプレートに4・5人分くらいがのって出てくる。パンケーキみたいなものをちぎって好きなものをつまんでいただく。パンケーキがなんか変に酸っぱくて、皆あんまり手が進んでなかった。子供用に来たフライドポテトに大人が寄ってたかって食べてたくらい。結構悪評なディナー。私も多分二度と行かない。

Thursday, November 02, 2006

アムステルダム(オランダ)

レッドライト・ディストリクト。

ここは売春婦の自動販売機みたいなもの。ウィンドウの向こう側にいるのは下着姿の売春婦。マネキンのようにショッピングウィンドウに立ち並ぶ。お客さんはその見た目で決めて、商談をし、ドアの向こうに消えていく仕組み。売春が違法でないオランダではこの、レッドライト・ディストリクトが観光地になってる。本当にレッドライト(赤い電気)。写真はスウェーデンの同僚が遊びに来た時に撮ったもの。ウィンドウに立ってる女の人をマジマジと眺めてる男の集団。なんか、やりきれないと言うか、情けない。

フィラデルフィア(アメリカ)

フィリー・チーズ・ステーキ。

今回のアメリカへの旅は10月21日から29日までの9日間。フィラデルフィアでの滞在は5日間やったけど、実際にフィラデルフィアを観光できたのは1日だけ。ジョシュさんも同じ週にワシントンDCでコンフェレンスがあったので、フィラデルフィアで現地集合して週末に一緒に観光した。色んな観光地を訪れた後に行ったのが、サウス・ストリートにあるフィリー・チーズ・ステーキで有名なデリ。チーズステーキとは、薄切りの牛肉を炒めて、溶けたチーズと一緒にパンに挟んだサンドイッチ。ここのチーズステーキ、おいしいことはおいしかったけど、そんなにゆうほどもスペシャルなものではなかった。どっちかってゆうたら、普通。私でも作れるくらいの勢い。きっと、評判をそのまま受け止めてたのと、周りがそこまでゆうからっていうのもあって、私らが予想してたのは、もうものすごくおいしいものだと。そう信じてたから、だから、ジョシュさんも私もちょっとがっかりして帰ってきた。残念。

他のフィラデルフィア的なことで体験したのは、同僚10人くらいと朝の6時半に美術館へジョギングしたこと。
ここの美術館の階段は、映画の「ロッキー」で有名。駆け足で階段を上ってたときは死にそうになったけど、そのあとに待ち受けてるフィリーの景色はたいしたのも。綺麗かった。がんばってここまでジョギングしてよかったと思った。って行っても5kmくらいだけやけど。私にしたら最後が階段ってだけでかなりがんばったと思う。同僚はロッキーみたいに両腕を上げて叫んでた。朝のはよから・・・。楽しかった。

ニューヨーク(アメリカ)

ニューヨークに行ってきた。目的地は会社のイベントがあったフィラデルフィア。でもこれをいい機会に週末に同僚とクライアントをニューヨークにご案内。日帰りの旅。ものすごく疲れたけど、4月に旅立ってから初めて帰ってきたニューヨークを堪能した。びっくりしたのは私はニューヨークよりアムステルダムの方が好きみたい。自分でもびっくり。