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Tuesday, May 01, 2007

マイアミ(アメリカ)

4月6日から15日まで、フロリダ。

そのうちの3日間をマイアミで過ごした。久しぶりの本格的バケーション!フロリダに一歩踏み出すや否や、まぶしくて普通に目を開けてられなかった。フロリダはアムステルダムに引っ越して以来、ちょうど1年ぶり。写真はマイアミビーチ。もう、水がめちゃめちゃきれい。

1年ぶりに帰ってくると、Palm Tree(ヤシの木)に妙に感激。よくフロリダに来てたときは、日本で笹を見るくらい普通やったのに。今回は、あぁフロリダに来たんやぁとかなり感激してしまった。トロピカル。

バケーションといえば、やっぱりこれ。昼間っから飲む。ジョシュさんのMojito(モヒト)と私のApple Margarita(アップル・マルガリータ)。

これがビーチでリラックスしてる私の目から見たビーチ。(はい。それ、私の足。)あんまり暑くなく、心地いい風が吹いて、平日だったので静かでのんびり。バケーションに来たなぁとつくづく身にしみる時間を過ごす。

マイアミをどこと勘違いしたのか、トップレスでビーチに寝転んでる。ブラをはずして寝転んでる人は結構いたけど、みんなうつ伏せ。仰向けに堂々と寝転んで太陽を楽しんでるのはこの人ともう一人他に見ただけ。多分、よその国の人。ヨーロッパかラテンアメリカ?
次の日、これまたジョシュさんのMojito(モヒト)と私のstrawberry Mojito(ストロベリー・モヒト)。実は私のマルガリータ、いまいちだった。この次に頼んだのは二人とも普通のMojito。やっぱり定番が一番うまい。ジョシュさん大正解。

朝の海。太陽が照って、水がキラキラ。

バケーションらしいバケーションを過ごしたのは本当に久しぶり(と思う)。ビーチでゆっくり時間を過ごせるのをどれだけ夢見てきたか・・・。もちろん、日本に家族に会いに帰る休暇が一番やけど、たまにはこういうのもいい。何も考えずにその場でその時の時間を楽しむ。それが今回の旅の狙いだった。目標達成。

PS-
アムステルダムから飛行中、腕の骨を折った人が出た。彼女は椅子の上に立って、上の棚から何かを出したかったらしい。それで足を滑らせ、そのまま後ろに転ぶ。お医者さんも乗客として搭乗してたけど、やっぱり応急処置をとる設備が飛行機には整ってないので、急遽スコットランドへ非常着陸。そういうのってあり???というわけで、ほとんどの乗客(2・300人)が乗り継ぎに間に合わず、一晩ホテルで過ごして次の日にめいめい、目的地に飛び立つことになった。私もそのうちの一人。かなり長い旅だった。
注)飛行機の椅子の上には立たないように。特に安定感のない人。

Wednesday, February 21, 2007

シカゴ(アメリカ)


1月26日から2月1日にかけてシカゴに行ってきた。週末はジョシュさんがフロリダから飛んできて、ちょっとしたバケーション。バケーションにしては寒すぎたけど。もちろんマイナス気温。

久しぶりのシカゴは、前なら普通になんとも思ってもなかった空港で、なんだか懐かしい感じがした。それにやっぱり周りの人が話してるのを全部理解できるのって、最近の私にとっては慣れてないので、変な感じがした。例えば、ホテルでテレビをつけると、どのチャンネルももちろん英語。どのチャンネルでも理解して見れるのって、本当に便利。そんな小さいところで幸せを感じたりする。でも、一度アメリカを離れてみると、ヨーロッパ人たちが馬鹿にしげに話す、「アメリカ人」がちょっと目に余ったりする。なんかそういう客観的に見れるのっておもしろい。10ヶ月前はそこにどっぷり使ってた自分なのに。

Thursday, November 02, 2006

フィラデルフィア(アメリカ)

フィリー・チーズ・ステーキ。

今回のアメリカへの旅は10月21日から29日までの9日間。フィラデルフィアでの滞在は5日間やったけど、実際にフィラデルフィアを観光できたのは1日だけ。ジョシュさんも同じ週にワシントンDCでコンフェレンスがあったので、フィラデルフィアで現地集合して週末に一緒に観光した。色んな観光地を訪れた後に行ったのが、サウス・ストリートにあるフィリー・チーズ・ステーキで有名なデリ。チーズステーキとは、薄切りの牛肉を炒めて、溶けたチーズと一緒にパンに挟んだサンドイッチ。ここのチーズステーキ、おいしいことはおいしかったけど、そんなにゆうほどもスペシャルなものではなかった。どっちかってゆうたら、普通。私でも作れるくらいの勢い。きっと、評判をそのまま受け止めてたのと、周りがそこまでゆうからっていうのもあって、私らが予想してたのは、もうものすごくおいしいものだと。そう信じてたから、だから、ジョシュさんも私もちょっとがっかりして帰ってきた。残念。

他のフィラデルフィア的なことで体験したのは、同僚10人くらいと朝の6時半に美術館へジョギングしたこと。
ここの美術館の階段は、映画の「ロッキー」で有名。駆け足で階段を上ってたときは死にそうになったけど、そのあとに待ち受けてるフィリーの景色はたいしたのも。綺麗かった。がんばってここまでジョギングしてよかったと思った。って行っても5kmくらいだけやけど。私にしたら最後が階段ってだけでかなりがんばったと思う。同僚はロッキーみたいに両腕を上げて叫んでた。朝のはよから・・・。楽しかった。

ニューヨーク(アメリカ)

ニューヨークに行ってきた。目的地は会社のイベントがあったフィラデルフィア。でもこれをいい機会に週末に同僚とクライアントをニューヨークにご案内。日帰りの旅。ものすごく疲れたけど、4月に旅立ってから初めて帰ってきたニューヨークを堪能した。びっくりしたのは私はニューヨークよりアムステルダムの方が好きみたい。自分でもびっくり。

Sunday, April 16, 2006

ラスベガス(アメリカ)

ラスベガス。いよいよギャンブルです。っていうか、グランドキャニオンの帰りに早速ブラックジャックで40ドル買ったのです。15分ほどで40ドル。悪くない!といっても実は、私が勝つのは一日目だけ・・・というジンクスがある。それがいつものパターン。とか言いながら、今回は4日間とも勝利でありますようにとやっぱり期待を弾ませてしまった私が悪かった。そんなもの次の日にもうパァ。他にも私とジョシュさんの間にはジンクスがあり、何故かジョシュさんがブラックジャックでもポーカーでもする時、私が一緒にテーブルに座ってプレイするとジョシュさんは必ず負けます。3回ラスベガスに来たけど、3回ともそう。だから、ギャンブルするときは必ず事前にどっちがプレイするのかを決めないといけないのです。二人一緒にはプレイできない・・・。
結局ジョシュさんは私と座るのを避け続け、最後には200ドルほど買っていた。やっぱり私、運を下げるみたい。

今回、ベラジオ(Bellagio)というホテルに2日間泊まりました。ここは、Ocean's Elevenの舞台になったところ。私の大好きなホテルです。

部屋からの景色。向かいのParis Hotelとエッフェル塔。ここの朝ごはんブッフェがかなり魅力。























ロビーの横にある花いっぱいのエリア。今回はものすごく春っぽい!ホテルに入るといきなり花の香りが充満してました。アレルギーの人、絶対にここ無理やなぁと余計な心配してしまうほど。


イースター前ということもあり、どこもかしこもウサギでいっぱい。ウサギのケーキを発見。













最後の夜は、スウェーデンの同僚がたまたまベガスでのトレーニングに来てて、一緒にHooters Hotel に行きました。アメリカならではのものということで、実体験させてあげたのです。ここは白のタンクトップとオレンジの短パンがユニフォームのウェイトレスがいるところです。







同僚がトイレにってる合間にスロットマシーンをしました。これがなんと大当たり。1ドルが1分で11ドルになった!







実は今回の旅はほとんどは実費ではないという得点があり、自分では到底できない豪華なたびに乗り切ったのです。まず、ベラジオでの宿泊、カップルマッサージ、Cirque du Soleil のプレイ、
O”(オウ)、それにピカソというレストランで本物のピカソのアートに囲まれてフレンチをいただきました。なんかいいところのお嬢さんになった気分。といっても、ちょっとドレスなんて着てヒールを履くと、まっすぐに歩けないという自がやっぱり出てしまう・・・。でもかなり満喫!!

グランドキャニオン(アメリカ)

グランドキャニオン。コペンハーゲンから戻ってきてその足でラスベガスに直行。合計24時間の飛行機の旅。もうクタクタ。でも気を取り直してグランドキャニオンへ。ここは私がずっと訪れるのを夢見てたところ。その壮大さに実はちょっと実感が湧かんかった。なんか大きいテレビの前に立ってる感じ。あんまり考えたことなかったけど、これは水が生み出したものらしい。昔はこれ、川やったって。そういわれてみれば、崖の作られてる形がどことなくリピートされてる感じ。それにしても高所恐怖症の私は崖に立つのがやっと。そんな写真とりにギリギリまでいかれん。

ちょっとハイキングがてらに歩き出した。ちゃんと幅1メートル強の道が崖沿いに作られてるけど、ずーっと下まで行くのには、4-6時間やって。しかも片道!で、こんな看板が立ってた。あまりの運動なため、日帰りのハイキングで死亡する人がいるので、やめて下さいと。なんかびびった。



ここにはミュールという馬とロバをかけた動物がいる。ミュールに乗ってハイキングできるらしい。だけど、予約は1年後までないらしい。そのミュールも人間と同じ路道を歩くため、糞があちらこちらに落ちている。もうみんなに踏まれて地面化してるものから、熱が伝わってきそうな新鮮なものまで。それを一眼レフで丁寧に写真を撮ってるジョシュさん。


その糞をまさにも自分がしたかのようにズボンをあげるポーズをとるジョシュさんの友達、クレオン。私、馬鹿ウケ。


帰りの5時間の運転はジョシュさんがやってくれた。みんな寝てる中。私も頑張って起きて運転席の後ろから肩揉んであげたりしたけど、何せヨーロッパからの時差ぼけが重なって、もう目も開けてられない状態。大分、半目で寝てたと思う・・・。