グランドキャニオン。コペンハーゲンから戻ってきてその足でラスベガスに直行。合計24時間の飛行機の旅。もうクタクタ。でも気を取り直してグランドキャニオンへ。ここは私がずっと訪れるのを夢見てたところ。その壮大さに実はちょっと実感が湧かんかった。なんか大きいテレビの前に立ってる感じ。あんまり考えたことなかったけど、これは水が生み出したものらしい。昔はこれ、川やったって。そういわれてみれば、崖の作られてる形がどことなくリピートされてる感じ。それにしても高所恐怖症の私は崖に立つのがやっと。そんな写真とりにギリギリまでいかれん。
ちょっとハイキングがてらに歩き出した。ちゃんと幅1メートル強の道が崖沿いに作られてるけど、ずーっと下まで行くのには、4-6時間やって。しかも片道!で、こんな看板が立ってた。あまりの運動なため、日帰りのハイキングで死亡する人がいるので、やめて下さいと。なんかびびった。
ここにはミュールという馬とロバをかけた動物がいる。ミュールに乗ってハイキングできるらしい。だけど、予約は1年後までないらしい。そのミュールも人間と同じ路道を歩くため、糞があちらこちらに落ちている。もうみんなに踏まれて地面化してるものから、熱が伝わってきそうな新鮮なものまで。それを一眼レフで丁寧に写真を撮ってるジョシュさん。
その糞をまさにも自分がしたかのようにズボンをあげるポーズをとるジョシュさんの友達、クレオン。私、馬鹿ウケ。帰りの5時間の運転はジョシュさんがやってくれた。みんな寝てる中。私も頑張って起きて運転席の後ろから肩揉んであげたりしたけど、何せヨーロッパからの時差ぼけが重なって、もう目も開けてられない状態。大分、半目で寝てたと思う・・・。

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