| でも、ちょっと歩いてみてびっくり。本当にこの風車の家は住居として今でも使われてる。ということは、よその人の家の風車の前に観光客が立って、勝手にその風車を背景に写真を撮ってる・・・らしい。まぁそう考えると、結構迷惑な話。 |
マルケンもこれまたオランダの伝統的な服を普段着としている町。本に載ってたほどその服を着てる人をあんまりみんかったけど、そういえば男の人はハイジに出てきそうな格好をして多様な。サスペンダーで。ちょっと立ち寄った小さいおみやげ物やさんで、オランダの服装をしたおばあさんが店番してた。あんまりはっきり覚えてないけど、赤と白のストライプのブラウスに刺繍の入ったベストみたいなのに、スカートと帽子。絵に描いたような服装をしたおばあちゃん。可愛かった。
| お腹を空かせた私とモニカはレストランを求めてひたすら町を歩いた。歩いても歩いてもあるのは家ばっかり。それに人影があまりない。もうそろそろアムステルダムに帰ろうかと話していたら、突然現れたのがこの港っぽいところ。 |
モニカの訪問はたった1週間で短かったけど、私も楽しませていただきました。
