Thursday, April 12, 2007

モニカの訪問(オランダ)Ⅱ

ザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)というところに行ってきた。モニカの調べによると、ここは昔からの服を着た人たちが住んでるらしい。風車が並んでて、景色はきれいかったけど、トラディショナルな服を着た人は店の店員くらい。モニカとちょっとしたディズニーワールドのエプコットみたいやなぁといって笑ったくらい、ちょっとわざとらしいと言うか作られた町って感じがした。
でも、ちょっと歩いてみてびっくり。本当にこの風車の家は住居として今でも使われてる。ということは、よその人の家の風車の前に観光客が立って、勝手にその風車を背景に写真を撮ってる・・・らしい。まぁそう考えると、結構迷惑な話。


次の目的地はマルケン(Marken)。アムステルダムから車で15分くらいのところで、マルケン島に行くドライブがかなり気持ちいい。両側が海の長い道を窓全開の車を走らせる。海がキラキラしてて、めちゃめちゃきれい。
マルケンもこれまたオランダの伝統的な服を普段着としている町。本に載ってたほどその服を着てる人をあんまりみんかったけど、そういえば男の人はハイジに出てきそうな格好をして多様な。サスペンダーで。ちょっと立ち寄った小さいおみやげ物やさんで、オランダの服装をしたおばあさんが店番してた。あんまりはっきり覚えてないけど、赤と白のストライプのブラウスに刺繍の入ったベストみたいなのに、スカートと帽子。絵に描いたような服装をしたおばあちゃん。可愛かった。
お腹を空かせた私とモニカはレストランを求めてひたすら町を歩いた。歩いても歩いてもあるのは家ばっかり。それに人影があまりない。もうそろそろアムステルダムに帰ろうかと話していたら、突然現れたのがこの港っぽいところ。
いきなりいくつものレストランがずらりと並んでる。どうやら間違った方向へどんどん歩いていってたみたい。ここで一息ランチをとってアムステルダムへ戻った。

モニカの訪問はたった1週間で短かったけど、私も楽しませていただきました。

Monday, April 02, 2007

モニカの訪問(オランダ)

3月23日から29日までニューヨークでルームメイトだったモニカが遊びに来た。去年の夏からすっかりご無沙汰してたアムステルダムの本、大活躍。アンネ・フランクの家を訪れた後に立ち寄ったバーでちょっと一息。

車でNoordwijkへお花畑を求めて。向こうの方に黄色の花が咲いてるのが見える。まだ季節が早いのか、思ったほどもあちこちで咲いてはなかった。

これが近くで見たところ。
お花畑というより、ビジネス用に植えられたお花たち。きれいにラインに沿っている。そう。実は勝手に誰かの私有地内に入って撮った写真。ゲートが開いてたから・・・。


めちゃめちゃいっぱい。

クローズアップ。花のベッドみたい。飛び込みたくなる。

オランダというところは本当にきれいなところ。春になるとそれが身にしみてくる。いろんな花に囲まれて暮らすのは本当に心が和む。この年になってやっと花の奇麗さ、可愛さに気づいた。それともこの年だからこそ、それに気づくほど、心に余裕ができたのか。

せっかくここまで来たので、Noordwijk Aan Zeeに寄り道。海はやっぱり大きくて気持ちいい。