香港にまたやってきた。
これはPok Fu Lamに住む友達のアパート、37階からの景色。こんなところに住んでみたい。で、今日はそのマンションについてるジムに行かせてもらった。1ヶ月前からアムステルダムでジョギングを始めた私は絶好調。こんな景色を見ながらのジョギングはなかなかのもの。アムステルダムでは橋が多いから、上り下りが盛んやけど、やっぱりジョギングマシーンで走ると、全然楽。7kmも走れた。45分走りっぱなし。自分でもびっくりした。
2006年5月、ニューヨークからアムステルダムに異動になりました。このブログでは、私の新しい生活を綴っていきます。仕事柄、色んな国を訪れることになるので、その土地で見たもの、感じたものを紹介していきます。お楽しみに。

![]() | バンジージャンプやってた。ちょっとやりたい感じ。10年前に似た事をしたことがあるけど、何が怖いって、降りた後の余韻。ジャンプした後、このブヨンブヨンした余韻が何よりも怖かったりして。 |

8月20日から6日間、香港に行ってきました。香港はとりあえず日本に似てる。やっぱり香港はイギリス領だったこともあって、私が想像してる中国人とは違った。服装とか、髪型とか、同じではないけど、日本人に似てる。ショッピングモールとか、地下鉄とか、地下街とか。![]() | 私が一番感じたのが、人が多い!かなり多い!ということで、マンションの数はかなり多く、とにかく背が高い。こんな建物が香港市内外、あちこちに見られる。 |
![]() | フローティング・レストラン(浮いているレストラン?)に行きました。JUMBOというこのレストランは名前の通り水に浮いてる。これは土地に建てると税金が高くなるとかそんな理由で水の上に建てられてるらしい。ので、レストラン専用の船が出てて、それに乗ってレストランまでたどり着く。香港に住んでる友達と、どんなところかと行ってみたところ、これが高級レストラン。ちょっとびっくりしながらもお料理を堪能させていただきました。コース料理で、ふかひれの姿煮スープ、鮑の姿煮の他、5種類のお料理とデザート。さすがにデザートまでは手が出ませんでした。多すぎるって! |
![]() |
![]() | うわー、中国だなぁと言うか、アジアに来たなぁと思ったのがここ。出勤途中にあるマンションの下に設けられた通路。これは裏道でなく、立派な道で、みんなが普通に通ってるところ。多分2mくらいの高さ。なので、ほとんどのアジア人は問題ないと思うけど、アメリカ人やヨーロッパ人はちょっと背中をかがめて歩かないといけなさそうなところ。思わずプププと笑ってしまった。 |
毎回、いろんな国を訪れて思うのは、観光客としてでなく、出張としていろんな国を周れる自分は本当にラッキーだと思う。観光客では訪れないところに連れて行ってもらえるし、まぁゆったら、ゲテモノも食べさせてもらえる。現地の生活に近いものを見せてもらえてるような感じ。
パリの街並み。歴史ある建物に本当に魅了される。建築スタイルとか、街全体が本当にきれいで、大きい。何ブロックか歩くたびに出てくるのが写真のような交差点。あれ、ここさっき通ったやん?って思うくらい似た交差点だらけ。![]() | アパートビルディングの窓はよく花で飾られてて、すごくきれい。 |
![]() | クレープ大好きの私。1日目の朝に早速頂いた朝ごはん。チョコバナナクレープ(上)。っとこれがかなり単純なクレープ。パンケーキにチョコとバナナをはさんで終わり。って感じ。どっちかと言えばオムレツみたい。 |
![]() | 最後の日の朝にもクレープ、頂きました。今回はクレープらしいクレーぷ。でもホイップクリームも粉砂糖もかかってない、普通のプレーンなチョコバナナクレープ。これが私が思ってたより分厚い。これが本場のクレープなのか・・・。 |
最後の夜にエッフェル塔にもう一度来た。バイバイ、パリ。
7月末の4日間、アムステルダムに遊びに来たジョシュさんと一緒にパリへ。特急電車で4時間の旅。パリは私の新婚旅行にとっておいた場所。・・・のところ、この年になって新婚旅行と言うものが私の人生の一部として訪れるかも分からないわけで、行ける時に行っておくことにした。あくまでもポジティブに言ってるつもり。![]() | ・・・と、あんまりいい思い出がないような感じですが、私は結構楽しみました。写真はルーブル美術館。ダ・ヴィンチ・コードを読んだだけあって、この美術館には結構興味があった私。話に出てくるピラミッドを見たとき、なんか、おぉーっと内心ちぃちゃい声で感激。あと、モナ・リサとか雑誌とかで見たことのある絵画がずらり。 |
![]() | |
![]() | 夕方、通りかかった公園で見つけた遊園地。久しぶりに見た空中ブランコ。私、これ大好き。子供のとき、絶対に乗ってたと思う。 なんか全部が古くて、歴史がありそうなものばかり。メリーゴーランドの馬も、なんか味があっていい。っていうか、その顔にわらける。 |
甘かった。いい思い出ばかりで帰れると思った私が・・・。![]() | ”BON VOYAGE”って、あんたらのせいでせっかく楽しんだ旅が台無しになったわ。 |

7月10日。イスラエル旅立ちの日の朝。海がものすごくきれい。波の勢いを和らげるために作られた防波堤は同じ間隔に並んでるので、波打ち際がいくつもの弧状で作られててきれい。![]() | テル・アビブの町並み。まだまだ発展してる。高級マンションはものすごく大きいバルコニーが作られてる。高級でなくてもほとんどのマンションはバルコニーが設けられてて、夏の太陽を楽しめそう。 |
![]() | イスラエルでは、レストランやホテル、その他の公共の場には必ず銃を持ったセキュリティーガードがいる。警察でもなく、セキュリティーの人が銃を腰に備えてあるのは日本人の私には少し気が引ける。数日もたてば慣れてしまうけど。聞くところによると誰でも銃を持てるらしい。写真は私のホテルのセキュリティーガード。ベルボーイではない。 |
![]() |
![]() | ![]() |
![]() | とゆうわけで、もちろん空港の入り口にはこんなサインが。 |
バイバイ。イスラエル。
7月9日。エルサレムに観光。写真はエルサレムにある、オールド・エルサレムという、旧市街。イエスキリストが処刑されたところ。旧市街との境目は四角く囲まれた壁。中が旧市街。金色の屋根の建物がエルサレム神殿(?)。![]() | 壁。 |
![]() | ![]() |
| 中。オーソドックスの服装をした人たち。 | |
隅っこのところからドームに向かって、お祈りをしてるユダヤ人のおっちゃん。
![]() | 信仰深い人たちはお祈りが終わったあと、後ずさりしてこの壁から遠のいていく。失礼のないように。 |
![]() | ![]() |
| ちょっと入るとそこはもうアラビア系。イスラム教徒が住む世界。 | |
![]() | 教会はフットボール場ほどの大きさだそうで、その教会の上には普通に建物が建ち、町並みができてしまってる。これはその教会の上のところ。ものすごく古い。 |
![]() | |
![]() | おみやげ物やさんは宗教的なものが圧倒的に多い。オリーブの木で作られた彫刻とか。私のツアーグループで、さっそく1200ドルの木彫りのキリスト関係の彫刻一式買ったアメリカ人がいた。びっくりした。 |