Friday, November 24, 2006

シドニー(オーストラリア)

シドニーに来た。アムステルダムから24時間の旅。まず、12時間かけてマレーシアまで飛び、その次は8時間かけてシドニーへ。待ち時間を入れると全部で24時間。時差を入れると1日半かかった。11月21日の晩に着いて25日の朝に去る、たった3日間の出張のため。仕方ない。

ホテルがオペラハウスの反対側。この景色を見て仕事に行くのが楽しみ。もちろんオーストラリアは夏に差し掛かってるところ。変な感じ。昨日は38度やって、ものすごく暑かった。急な温度変化でホテルのエアコンが効かず、汗をかきながらの仕事。1月が夏の真っ盛りらしい。クリスマスのデコレーションがされてる街中で、半袖短パン姿を見るのがかなり面白い。子供のときからオーストラリアの季節は反対と聞いてたけど、実際に体験するのとはちょっと違う。

スターバックスに行ってコーヒーをオーダーしたら、クリスマス系のカップに入ってきた。そのくせ、外に一歩踏み出せば、快晴の夏初期。言葉にうまいこと言い表せん。


オーストラリアには10年前に来たことある。シドニーはそのいくつか訪れた市のひとつ。まだ学生だったころの私は英語なんて到底喋れんかった。ので、前に来たことはあるといってもその環境の違いに再び1から楽しめる感じ。オーストラリアのアクセントが結構聞き取りずらい、けどなんか聞いてると面白い。どっちかってゆうたら、私にとってはイギリスのアクセントに近い感じがする。10年前に来たことがあるってゆったら、このオーストラリア人、「じゃぁ君はそのころ、“アイト”だったんだね。」って。よくよく考えたら、“エイト(8歳)”やった。分かり図らい。とりあえず、「違う。4歳でした」って答えといたけど。

晩ご飯にオーストラリア風バーベキューに連れて行ってもらった。ショーケースから好きな肉か魚を選んで、お金を払った後、このグリルに自分でのせて、好きな具合に焼く。サラダバーもあって、セルフサービス。焼肉バイキングみたいな感じ。ただ、食べ放題ではない。美味しかった。

Friday, November 17, 2006

リャブリャナ(スロベニア)Ⅱ

予定より早く帰ることにした。1日半、余分に観光のため滞在することにしてたけど、国がちいちゃくてあんまり見るものがないし、ツアーもオフシーズンでないので早く切り上げて帰ることにした。

昨日の晩、スロベニアの地元の料理を堪能できるレストランに行って、何をオーダーしたらいいのか分からんから、適当にお勧めをちょうだいといったら、鹿のステーキが出てきた。チェリーソース添え。って言うか、チェリーがごろごろ入ったソースがぶっかかってた。美味しかったけど、なんか変な感じがした。鹿といえばバンビ。普通のステーキは牛。全然違う。雰囲気的に。

街の雰囲気はどっちかというとイタリアに似てる。オーストリアには一回しか行ったことないけど、オーストリアとイタリアが混ざった感じ。やっぱり国が隣接してるからかな。晩はライトアップされてて川沿いに歩くのがすごいいい感じ。きれい。なんか、アムステルダムを思い出したけど、違いはアムステルダムのライトはオレンジっぽい電気。ここは白。


街の広場の真ん中に空からぶら下がってるシャンデリア。夜になるとちゃんと電気がついて、綺麗なシャンデリア。


スロベニアで印象に残ったのは、人の愛想がいい。レストランでのサービスはそんなに良くないけど、仕事場で、ものすごくいい扱いをされる。コーヒーのお替りとか、しょっちゅう聞きに来てくれるし。愛想のいい若い受付のおねえちゃんが。

ということで、バイバイ、スロベニア。多分仕事以外では来ることはないでしょう。

Tuesday, November 14, 2006

リュブリャナ(スロベニア)

スロベニアって言う国に来た。11月12日から19日までの出張。
国自体の存在も知らなかった私。1991年にユーゴスラビアから独立した国らしい。イタリアの右上にあるものすごく小さい国。人口は200万人。大阪府の人口の4分の1。なのに独自の言語、スロベニア語が使われてる。イタリアのベニスに車で1時間くらいでいけるらしい。週末に買い物にイタリアに行くってなんかすごい。

通貨はトラールっていうのが使われてるけど、1月からユーロに変わるらしい。でももう既にユーロが使える。タクシーとか。トラールとユーロが両方使えるのは2ヶ月間だけらしい。だから、銀行とか今、ものすごく忙しいらしい。貯金、一晩で自動的に全部ユーロに変わるから、そのシステムがちゃんと起動するかどうかのテストとか、ものすごく念入りにされてるらしい。2000年に変わった時くらいの大事らしい。それに、トラールの通貨はほとんど使われてなくて、ほとんど普段の生活は紙のお金だけなので、ユーロに変わるために銀行のATMとか自動販売機とか、全部変えないといけないらしい。なんかそんなこと考えもせんかった。

久しぶりに一人で晩御飯を外で食べた。ここ数ヶ月間、出張はかなりあったけど、晩御飯を一人で食べに行く機会はなかった(みたい)。今日まで気づかんかった。アメリカにいてたときと違って、今は出張に行くと遠出なので誰かが同行するか、行った先の人がおもてなししてくれる。だから、久しぶりの一人の食事はなんか寂しかった。一人でワイン飲んでご飯を堪能して、デザートも頂いて、でも感想を誰かと話すことはなかった。なんか慣れてるけど、やっぱり誰かとご飯を一緒に食べるほうがおいしい。特に外に食べに行くときは。

ファミリーデー(オランダ)

ファミリーデー。会社のイベント。11月11日に会社の人たちとその家族が集まってアフリカンな一日を過ごした。全部で30人ちょっと。子供だけでお15人以上。もう、動物園並みの賑わい。お昼に集まって、モロッコ風というか、中近東系のランチ、で、どっかの会館みたいなところに出向いて、アフリカン楽器で2時間ほどワークショップ。(写真)

子供たちもちゃんとドラムのやり方を習ってた。


その後はアフリカンダンス。これが子供たち用のはずが全員参加。写真は私の同僚が撮ったもの。なんか変な集まりみたいに見えるのが残念。おもろかったのに。これが結構ハードで皆汗だくになってアフリカンドラムに合わせて踊った。

その後はエチオピアン・ディナー。でっかいプレートに4・5人分くらいがのって出てくる。パンケーキみたいなものをちぎって好きなものをつまんでいただく。パンケーキがなんか変に酸っぱくて、皆あんまり手が進んでなかった。子供用に来たフライドポテトに大人が寄ってたかって食べてたくらい。結構悪評なディナー。私も多分二度と行かない。

Thursday, November 02, 2006

アムステルダム(オランダ)

レッドライト・ディストリクト。

ここは売春婦の自動販売機みたいなもの。ウィンドウの向こう側にいるのは下着姿の売春婦。マネキンのようにショッピングウィンドウに立ち並ぶ。お客さんはその見た目で決めて、商談をし、ドアの向こうに消えていく仕組み。売春が違法でないオランダではこの、レッドライト・ディストリクトが観光地になってる。本当にレッドライト(赤い電気)。写真はスウェーデンの同僚が遊びに来た時に撮ったもの。ウィンドウに立ってる女の人をマジマジと眺めてる男の集団。なんか、やりきれないと言うか、情けない。

フィラデルフィア(アメリカ)

フィリー・チーズ・ステーキ。

今回のアメリカへの旅は10月21日から29日までの9日間。フィラデルフィアでの滞在は5日間やったけど、実際にフィラデルフィアを観光できたのは1日だけ。ジョシュさんも同じ週にワシントンDCでコンフェレンスがあったので、フィラデルフィアで現地集合して週末に一緒に観光した。色んな観光地を訪れた後に行ったのが、サウス・ストリートにあるフィリー・チーズ・ステーキで有名なデリ。チーズステーキとは、薄切りの牛肉を炒めて、溶けたチーズと一緒にパンに挟んだサンドイッチ。ここのチーズステーキ、おいしいことはおいしかったけど、そんなにゆうほどもスペシャルなものではなかった。どっちかってゆうたら、普通。私でも作れるくらいの勢い。きっと、評判をそのまま受け止めてたのと、周りがそこまでゆうからっていうのもあって、私らが予想してたのは、もうものすごくおいしいものだと。そう信じてたから、だから、ジョシュさんも私もちょっとがっかりして帰ってきた。残念。

他のフィラデルフィア的なことで体験したのは、同僚10人くらいと朝の6時半に美術館へジョギングしたこと。
ここの美術館の階段は、映画の「ロッキー」で有名。駆け足で階段を上ってたときは死にそうになったけど、そのあとに待ち受けてるフィリーの景色はたいしたのも。綺麗かった。がんばってここまでジョギングしてよかったと思った。って行っても5kmくらいだけやけど。私にしたら最後が階段ってだけでかなりがんばったと思う。同僚はロッキーみたいに両腕を上げて叫んでた。朝のはよから・・・。楽しかった。

ニューヨーク(アメリカ)

ニューヨークに行ってきた。目的地は会社のイベントがあったフィラデルフィア。でもこれをいい機会に週末に同僚とクライアントをニューヨークにご案内。日帰りの旅。ものすごく疲れたけど、4月に旅立ってから初めて帰ってきたニューヨークを堪能した。びっくりしたのは私はニューヨークよりアムステルダムの方が好きみたい。自分でもびっくり。

Wednesday, October 18, 2006

マルモ (スウェーデン)

10月9日から13日までの5日間、スェーデンに行ってきた。本社はルンドという街にあっていつもはルンドで毎晩を過ごすところを、今回は同僚に隣町のマルモというところに連れて行ってもらった。ここはルンドと違って、結構、大きい街。ものすごく綺麗な都市。私としてはマルモより独特の雰囲気が漂ったルンドのほうが好き・・・だけど。

Sunday, October 08, 2006

ホンコン(中国)Ⅲ

朝ごはん。空港で。最後の晩餐を中華で堪能したというのにまだ食べきれてなかった・・・?空港に朝8時ごろついて、目に付いたのが中華の朝ごはん。なんか色々と種類はあったけど、やっぱりこれにした。お粥のもっともっと煮込んだもの。塩味で、生姜風味がおいしい。右のはライスロールって英語でなってたけど、餃子の皮の大きい版にミンチ牛肉を挟んで蒸した感じ。甘いお醤油をかけて。これは飲茶に行くと必ず頼むので、安心していただけた。知ってるものを食べれるのは嬉しいもの。とりあえず、小籠包を頼んでみたけど、朝早すぎてまだやってなかった。

今回の旅で学んだことといえば、香港に税金がない。だから、ショッピングに来る観光客で大賑わい。・・・とふと思いついたのが、退職後、年金は出るの?聞いてみたところ、答えはNO。年金は出ないそう。ま、税金を払ってないから、年金が出ないのは当然なんやろうけど、やっぱりなんかが引っかかる。よく考えてみると、レストランでウェイター、ウェイトレスとして働いてるのは20代くらいの若い人ばかり。注文をした後、料理を運んで来るのは、そういえば年いった女の人ばかり。あと、掃除係の人とか、年配の人が多い。年金がないと、収入の糧がないので、自分に子供がいないと自分たちで何とかしないといけなくなる。なんか、考えらされるものがあった。税金なしで喜ぶのは観光客ぐらいなんかな。結局。

もうひとつ学んだこと。インドネシア人は中国系とインドネシア系に分かれるらしい。ハイディは中国系。これもふとした会話から始まった。インドネシアでは片手にスプーン、反対側にフォークを持って食事をする。その傍ら、レストランでお箸を上手に使うハイディに誰に教わったん?と聞いたところ、お母さんにって。お母さん、チャイニーズ。って。え?と話を進めたところ、ハイディの両親はインドネシア生まれの中国人。だからハイディは列記とした中国系。5・6世らしい。で、中国系のインドネシア人は小さいころから中国系と結婚をするように教わるそう。インドネシア系のインドネシア人もそう。
ところで、中国系はクリスチャンか仏教。インドネシア系はイスラム教徒がほとんど。政府はこの宗教が交じり合った結婚は認めていないそう。一度、インドネシアでクリスチャンが広まり始めたのをきっかけに、イスラム教支援の政府はそんな決まりを作ったらしい。だから、中国系は中国系で子孫ができ、インドネシア系はインドネシア系で。こんなことをしてるから、貧富の差がいつまでたっても縮まらんのやと思う。中国系はお金持ちでインドネシア系はその反対。・・・が多い。なんか、日本で生まれて、これが当然という環境で育って、それがどの国でも当たり前やと思ってたけど、こういうところで気づかされる。

毎回、習うことは多い。

Thursday, October 05, 2006

ホンコン(中国)Ⅱ

文字通り、地下鉄を探してた私とハイディはこのSubwayのサインを元に階段を下りて行った・・・。のに、地下鉄がない。え?Subwayって普通、地下鉄のことじゃない?これはただのトンネルだった。大通りの向こう側に地下を通っていく道。地下鉄でなく、地下道。それってかなり外国人にはややこしい。とりあえず本当の地下鉄は3ブロックくらい先だった。厄介すぎる。

今回のびっくりさんは、これ。工事中の足場が全部バンブー。竹で作られた足場って、なんか怖い。けど、これが丈夫なんだそう。節があるからかな。この竹もかなり使い込んでられてそうなもので、年季がみられる。日本もこんなんやったんかな?と考える。インドネシア人のハイディは、これが普通なんだそう。向こうでも。私はドギマギした。ビルの10階でも普通に竹が足場として組まれてるから。


とにかく人が多いんやって。なんか知らんけど、どこからでも出てくる。人が多いのは我慢できるけど、香港人は歩くのが遅い。大阪やニューヨークに比べると、もうほんまにイライラってくる。人が多い上に歩くの遅いって、最悪。救いようがない。


香港最後の晩餐に中華を食べに行った。手前はもち米の豚入り蒸しご飯。これがうまい!これで(小)。もち米を食べなれない私は食べすぎて、帰り本当にしんどくなった。奥は骨付き鶏肉のから揚げをちりと炒めたもの。これがチリの方が量多いやん!って感じ。鶏肉を食べるのかチリを食べるのかわからんくらいの勢い。おいしかったけど・・・。ハイディはチリをガバガバ食べてた。やっぱりインドネシア人は辛いものに慣れてるらしい。っていうか、一日に一度は辛いものを食べないと気がすまないそう。だから、これをオーダーした訳やけど。
で、もちろん小籠包も頂きました。もうこれ、病み付き。おいしすぎ。


9月30日着10月5日発の5日間の出張。今回も満喫させていただきました。今朝の10時半の飛行機でアムステルダムに帰ります。また12時間の飛行機に乗るのはかなり気が引けるけど、私は結構帰るのが楽しみ。今度は上海とか北京に行きたいな。
写真は日中の香港。

Monday, October 02, 2006

ホンコン(中国)

香港にまたやってきた。

これはPok Fu Lamに住む友達のアパート、37階からの景色。こんなところに住んでみたい。で、今日はそのマンションについてるジムに行かせてもらった。1ヶ月前からアムステルダムでジョギングを始めた私は絶好調。こんな景色を見ながらのジョギングはなかなかのもの。アムステルダムでは橋が多いから、上り下りが盛んやけど、やっぱりジョギングマシーンで走ると、全然楽。7kmも走れた。45分走りっぱなし。自分でもびっくりした。

Sunday, October 01, 2006

デン・ハーグ(オランダ)


デン・ハーグに来た。同僚がウェーケンドに招待してくれた。彼の住むこのデン・ハーグ、アムステルダムから車で1時間くらい。ビーチまで歩いて5分のこの環境にかなり気に入った。ジョギングする時、ビーチ沿いを走れるし、ちょっと読書をしたい時なんて、ぷらっとビーチに来れるこの便利さ。アムステルダム大好きの私はちょっとここにいつか引っ越してくる予感を感じた。海の近くで生まれ育った私には、海の近くで住むのが本当に理想的。歩いてビーチまで5分なんて、憧れるばかり。ビーチ沿いにはずらっと並ぶレストラン兼バー。毎晩ここに来てしまいそうな勢い。


バンジージャンプやってた。ちょっとやりたい感じ。10年前に似た事をしたことがあるけど、何が怖いって、降りた後の余韻。ジャンプした後、このブヨンブヨンした余韻が何よりも怖かったりして。

Saturday, September 16, 2006

ロンドン(イギリス)


ロンドンに行ってきた。2日間の出張。訪問先がタワー・ブリッジに近かったので、仕事が終わってからちょっと行ってみた。

第一日目は夕方に着き、ホテルで翌日の仕事の打合せをし終わったのが夜の8時半。慌てて風邪を引いて咳をしてる同僚とコヴェント・ガーデンにディナーに出かけた。ちょっと無理やり。雨が降ってたし、夜だったし、ちょっとの間気づかんかったけど、その場について「あっ!ここ、来たことある!!」とかなりにんまりしてしまった。そう、短大を卒業した後、3Mさんたちと一緒にロンドンに来たときに訪れたのが、このフリーマーケット。店はもちろん全部閉まってたけど、不思議なもので覚えてるもの。朝早くて寒くて、コーヒーを買って道端に座って飲んでたのを思い出した。サラリと行ってるけど、これ10年前の話。なんか、10年後に同じところを訪れると、ものの見方が変わってるとゆうか、色んなことがあれから今まであったなぁとつくづく思い返す。どっちかと言うと、私、大きくなったなぁと思ってしまう。もう30やから、まぁそりゃそうなんやけど。

Sunday, September 10, 2006

イスラエルから(イスラエル)

イスラエルの友達カップルからのお土産ワイン。彼らは私の留守中にアムステルダムにバケーションに来てて、泊まってたホテルに預かってもらったこのワインを、私がピックアップ。彼らはかなり食べ物にうるさいので、このワインもきっとおいしいはず。早速、開けようかと思ったけど、一人で晩酌するのにはもったいないので、もう少しおいとくことにした。楽しみ。

Sunday, September 03, 2006

ホンコン(中国)

8月20日から6日間、香港に行ってきました。香港はとりあえず日本に似てる。やっぱり香港はイギリス領だったこともあって、私が想像してる中国人とは違った。服装とか、髪型とか、同じではないけど、日本人に似てる。ショッピングモールとか、地下鉄とか、地下街とか。

私が一番感じたのが、人が多い!かなり多い!ということで、マンションの数はかなり多く、とにかく背が高い。こんな建物が香港市内外、あちこちに見られる。


仕事、第一日目、ホテルまで迎えに着てくれた人が朝ごはんを食べにいこうと、連れてきてくれたのがここ。香港の人はこういうところに来て、お粥とかサンドイッチとかラーメン系を朝ごはんに食べるらしい。これまた安い!朝ごはんを食べた後の私は無理やり薦められていただいたのがこのサンドイッチ。分厚いハムとスクランブルエッグがサンドイッチにされてるもの。パンがふわふわでものすごくおいしかった。アイスコーヒーはあんまり・・・。。



フローティング・レストラン(浮いているレストラン?)に行きました。JUMBOというこのレストランは名前の通り水に浮いてる。これは土地に建てると税金が高くなるとかそんな理由で水の上に建てられてるらしい。ので、レストラン専用の船が出てて、それに乗ってレストランまでたどり着く。香港に住んでる友達と、どんなところかと行ってみたところ、これが高級レストラン。ちょっとびっくりしながらもお料理を堪能させていただきました。コース料理で、ふかひれの姿煮スープ、鮑の姿煮の他、5種類のお料理とデザート。さすがにデザートまでは手が出ませんでした。多すぎるって!


うわー、中国だなぁと言うか、アジアに来たなぁと思ったのがここ。出勤途中にあるマンションの下に設けられた通路。これは裏道でなく、立派な道で、みんなが普通に通ってるところ。多分2mくらいの高さ。なので、ほとんどのアジア人は問題ないと思うけど、アメリカ人やヨーロッパ人はちょっと背中をかがめて歩かないといけなさそうなところ。思わずプププと笑ってしまった。


私が一番楽しんだ食べ物と言えば飲茶。飲茶大好き。もうこれは絶品。ここに写ってるのは、えび蒸し餃子(右上-私の好物)、お饅頭(左上)、そして豚まん(手前)。
小籠包もかなりの絶品。こことは別にラーメンのおいしいお店に連れて行ってもらったときに頂いた小籠包がとにかく美味しかった。
下に敷いてある白菜みたいなのがミソ。底に皮が引っ付かないようにされてる。これは、皮が破れて小籠包の中に閉じ込められてる肉汁が出ないように工夫されてる。
飲茶を食べに行くとお椀とお皿が出てくる。初めての時はお皿を取りざらに、お椀をスープが出てきた時用に取っておいた私。2回目に気づいたのが、みんなお椀をお皿の上においてる・・・。何故?と思って聞いたところ、お椀をとり皿として使って、骨とかそういったごみをお皿の上に置くようになってるらしい。そうとは知らず、ごみ皿を取り皿にしてたなんて・・・。教えてくれよ!はじめっから!


毎回、いろんな国を訪れて思うのは、観光客としてでなく、出張としていろんな国を周れる自分は本当にラッキーだと思う。観光客では訪れないところに連れて行ってもらえるし、まぁゆったら、ゲテモノも食べさせてもらえる。現地の生活に近いものを見せてもらえてるような感じ。

・・・と、いつものごとく食べ物を何よりも一層堪能する私も、香港とお別れ。香港は美味しかった。

Monday, August 07, 2006

パリ Ⅲ(フランス)

パリの街並み。歴史ある建物に本当に魅了される。建築スタイルとか、街全体が本当にきれいで、大きい。何ブロックか歩くたびに出てくるのが写真のような交差点。あれ、ここさっき通ったやん?って思うくらい似た交差点だらけ。

アパートビルディングの窓はよく花で飾られてて、すごくきれい。

クレープ大好きの私。1日目の朝に早速頂いた朝ごはん。チョコバナナクレープ(上)。っとこれがかなり単純なクレープ。パンケーキにチョコとバナナをはさんで終わり。って感じ。どっちかと言えばオムレツみたい。

最後の日の朝にもクレープ、頂きました。今回はクレープらしいクレーぷ。でもホイップクリームも粉砂糖もかかってない、普通のプレーンなチョコバナナクレープ。これが私が思ってたより分厚い。これが本場のクレープなのか・・・。


最後の夜にエッフェル塔にもう一度来た。バイバイ、パリ。

パリ Ⅱ(フランス)

7月末の4日間、アムステルダムに遊びに来たジョシュさんと一緒にパリへ。特急電車で4時間の旅。パリは私の新婚旅行にとっておいた場所。・・・のところ、この年になって新婚旅行と言うものが私の人生の一部として訪れるかも分からないわけで、行ける時に行っておくことにした。あくまでもポジティブに言ってるつもり。

とにかく、暑い暑い。例年と違ってヨーロッパ全体が今年は暑い(暑かった)。ので、クーラーのないホテルに泊まってた私たちは、晩、ホテルに帰ってくるのがかなり憂鬱。とにかく寝る前はホテルのドアを開けっ放して何とか通り風が通るようにしてた。他の宿泊客が通っても関係なし。ドアは開けっ放し。そんなこと気にしてられる状況じゃない。多分25-30度くらいあったと思う。寝る時はドアを閉めたものの、窓から(もちろん網戸なし)入ってくる蚊が毎晩私だけを襲いやがる。ジョシュさんは一度もかまれなかった。クソ。

・・・と、あんまりいい思い出がないような感じですが、私は結構楽しみました。写真はルーブル美術館。ダ・ヴィンチ・コードを読んだだけあって、この美術館には結構興味があった私。話に出てくるピラミッドを見たとき、なんか、おぉーっと内心ちぃちゃい声で感激。あと、モナ・リサとか雑誌とかで見たことのある絵画がずらり。


美術館の後、クタクタになって入ったカフェでちょっと一息。まず出てきたのが、オーダーしたアイスコーヒーとこのふたつの入れ物。シュガーは透けてるから分かるけど、とりあえず左側の入れ物、普通はミルクと思うでしょう。これ、アイスコーヒーに入れてびっくり。油、浮いてる・・・。実はオーダーしたサンドイッチについてくるサラダのドレッシングだった。こんなややこしい入れ物に、ドレッシング、入れないで欲しい。この後、仕方なくドレッシング入りアイスコーヒーを最後まで頂いた。


道を歩いててお菓子屋さんのウィンドウから目に入ったのがこれ。貧乏姉さんに数週間前、「これ知ってる?」と聞かれ、その時に教わったマカロン。あーこれこれ。見たことある。どっかで。フランスのお菓子らしく、この後も色んなお店で見かけた。
・・・と、今度見たときに買おうと思って、次に出てきたのがこれ。デカ!とりあえずハンバーガーみたい。食べてみたところ、これがかなり甘かった。メレンゲで作ってあるのかな?そんな感じの歯ごたえがあった。私はあんまりファンではない。悪しからず。


夕方、通りかかった公園で見つけた遊園地。久しぶりに見た空中ブランコ。私、これ大好き。子供のとき、絶対に乗ってたと思う。
なんか全部が古くて、歴史がありそうなものばかり。メリーゴーランドの馬も、なんか味があっていい。っていうか、その顔にわらける。