Wednesday, April 26, 2006

ジャパン(日本)

日本に帰りました。急に決まった10日間ほどの短い旅。少しでもやっぱり家族の元に帰るのは、やっぱり何よりもありがたい休暇の過ごし方。まず、帰国後2日目には完全に子守をさせられる始末。お姉ちゃんが散髪に行ってる間、2歳の甥と5歳の姪の面倒を見らされる。といっても結構嬉しかったりもする。うるさい者がいないと、3人で好き勝手にできるので・・・。

右介(ゆうすけ)はブツブツ一人でなにやら言いながら、計算機を使って何か書いてる。家計簿をつけてるような感じ。果歩とは一緒にケーキ作り。と、これまた電子レンジでチンの簡単なもの。便利な世の中。


今回は2日間、神戸での出張がありました。ラッキーなことに晩に神戸牛をご馳走になりました。いいえ、これは一人分ではございません。いくら私でもそんなけも食べれません。右の写真が一人分出来上がり図。カリカリのガーリックと一緒にいただきました。

ジョシュさんの大好きなミスド。うらやましいやろ!といわんばかりの写真を一枚。








私が前に帰ってきたときにお姉ちゃんに見せるつもりで公開したDS。どっちかって言ったら果歩のほうが上手かった。それ以来、DSに病みつきの果歩。もちろん自分のDSは持ってないけど、私のとかお店のを見つけると、呪われたかのように遊び続ける。たったの5歳といえども、説明をしなくても結構スイスイとお手軽なもの。本当におねえの子供なのか・・・。でもやっぱりあまり遊びすぎると怒られると思うのか、ゲームが終わるたびに、もう一回やってもいい?と聞くところが可愛い。

今回、果歩とずっと一緒やったような気がする。最後なんて3夜連続お泊り。しかも狭いベッドで私と寝るというのだから、大変なもの。子供は動くわ、蹴るわ、いきなりお腹にグーでパンチ。やってくれる。でも、5歳ともなると、大人並みに感情があるようで、結構センシティブ。私を空港で見送った後、家に帰ってきた際、私の脱ぎ捨てたスリッパを見て、大泣きしたそう・・・。

Sunday, April 16, 2006

ラスベガス(アメリカ)

ラスベガス。いよいよギャンブルです。っていうか、グランドキャニオンの帰りに早速ブラックジャックで40ドル買ったのです。15分ほどで40ドル。悪くない!といっても実は、私が勝つのは一日目だけ・・・というジンクスがある。それがいつものパターン。とか言いながら、今回は4日間とも勝利でありますようにとやっぱり期待を弾ませてしまった私が悪かった。そんなもの次の日にもうパァ。他にも私とジョシュさんの間にはジンクスがあり、何故かジョシュさんがブラックジャックでもポーカーでもする時、私が一緒にテーブルに座ってプレイするとジョシュさんは必ず負けます。3回ラスベガスに来たけど、3回ともそう。だから、ギャンブルするときは必ず事前にどっちがプレイするのかを決めないといけないのです。二人一緒にはプレイできない・・・。
結局ジョシュさんは私と座るのを避け続け、最後には200ドルほど買っていた。やっぱり私、運を下げるみたい。

今回、ベラジオ(Bellagio)というホテルに2日間泊まりました。ここは、Ocean's Elevenの舞台になったところ。私の大好きなホテルです。

部屋からの景色。向かいのParis Hotelとエッフェル塔。ここの朝ごはんブッフェがかなり魅力。























ロビーの横にある花いっぱいのエリア。今回はものすごく春っぽい!ホテルに入るといきなり花の香りが充満してました。アレルギーの人、絶対にここ無理やなぁと余計な心配してしまうほど。


イースター前ということもあり、どこもかしこもウサギでいっぱい。ウサギのケーキを発見。













最後の夜は、スウェーデンの同僚がたまたまベガスでのトレーニングに来てて、一緒にHooters Hotel に行きました。アメリカならではのものということで、実体験させてあげたのです。ここは白のタンクトップとオレンジの短パンがユニフォームのウェイトレスがいるところです。







同僚がトイレにってる合間にスロットマシーンをしました。これがなんと大当たり。1ドルが1分で11ドルになった!







実は今回の旅はほとんどは実費ではないという得点があり、自分では到底できない豪華なたびに乗り切ったのです。まず、ベラジオでの宿泊、カップルマッサージ、Cirque du Soleil のプレイ、
O”(オウ)、それにピカソというレストランで本物のピカソのアートに囲まれてフレンチをいただきました。なんかいいところのお嬢さんになった気分。といっても、ちょっとドレスなんて着てヒールを履くと、まっすぐに歩けないという自がやっぱり出てしまう・・・。でもかなり満喫!!

グランドキャニオン(アメリカ)

グランドキャニオン。コペンハーゲンから戻ってきてその足でラスベガスに直行。合計24時間の飛行機の旅。もうクタクタ。でも気を取り直してグランドキャニオンへ。ここは私がずっと訪れるのを夢見てたところ。その壮大さに実はちょっと実感が湧かんかった。なんか大きいテレビの前に立ってる感じ。あんまり考えたことなかったけど、これは水が生み出したものらしい。昔はこれ、川やったって。そういわれてみれば、崖の作られてる形がどことなくリピートされてる感じ。それにしても高所恐怖症の私は崖に立つのがやっと。そんな写真とりにギリギリまでいかれん。

ちょっとハイキングがてらに歩き出した。ちゃんと幅1メートル強の道が崖沿いに作られてるけど、ずーっと下まで行くのには、4-6時間やって。しかも片道!で、こんな看板が立ってた。あまりの運動なため、日帰りのハイキングで死亡する人がいるので、やめて下さいと。なんかびびった。



ここにはミュールという馬とロバをかけた動物がいる。ミュールに乗ってハイキングできるらしい。だけど、予約は1年後までないらしい。そのミュールも人間と同じ路道を歩くため、糞があちらこちらに落ちている。もうみんなに踏まれて地面化してるものから、熱が伝わってきそうな新鮮なものまで。それを一眼レフで丁寧に写真を撮ってるジョシュさん。


その糞をまさにも自分がしたかのようにズボンをあげるポーズをとるジョシュさんの友達、クレオン。私、馬鹿ウケ。


帰りの5時間の運転はジョシュさんがやってくれた。みんな寝てる中。私も頑張って起きて運転席の後ろから肩揉んであげたりしたけど、何せヨーロッパからの時差ぼけが重なって、もう目も開けてられない状態。大分、半目で寝てたと思う・・・。

Friday, April 07, 2006

ルンド(スウェーデン)

入社以来、結局4年間を隔てて、本社のあるスウェーデンのルンド(Lund)というところにきました。コペンハーゲンから電車で50分くらい。まだ私の中では電車で他の国に行くことができることに蟠りがある。日本は孤島やし、アメリカは精々飛行機なしでいけるのはカナダとメキシコだけ。ヨーロッパの国々が陸続きなのにまだ慣れれない。というか、感覚が薄いというか。
とりあえず、乗り換えなしでルンドまで着くって聞いてたのに、気付いたら電車に乗ってるの、私だけ・・・。あわてて降りてその辺の人に聞いたら、前の車両は切り離しで、後ろの方の電車だけ発車するとのこと。もう。誰かなんかゆうてくれたら良かったのに・・・。ようやく後ろのほうに乗り込んだ後、なかなか電車が動かんなぁと思ってたら、アナウンスが。もちろんスウェーデン語。なんか周りがざわめき始めて、溜息をついてる人たちが目に余る。やっばいなぁと思ってたのも束の間、2回目のアナウンスでみんな電車を降り出した。もうスェーデン語のわからない私にとっては大体の察知はできるもの、次にどこへ行ったらいいのかわからない。結局、その辺の人に聞いてようやく次に来る電車に乗るようにとのこと。やれやれ。結局乗り込んでからもまだ問題があり、20分くらい待たされた後ようやく発車。何とかしてルンドに着いたころにはもうほっとした。スェーデン人が英語を喋れることに本気で感謝感謝。そういう時、日本に来る観光客はどうやって電車とかを駆使してるんやろうと思う。

←ホテルの近くを歩いてて発見。ビショップもビールを飲むらしい。バーの看板。


・・・スウェーデンで麻雀発見。↓











私は石畳の道路が大好き。かなり趣がある。ヒールを履いてるときはかなり大変やけど。きっちり横断歩道も石畳やった。ニューヨークでも石畳のところもあったけど(SOHOとか)、もちろんそれよりも歴史があるわけで、かなりいい。




町並みはとっても落ち着いてて、ちょっとした路地に入ると、可愛いおうちが。その静かな町並みで子供たちがホッケーの練習をしてた。スウェーデンっぽい。スウェーデンの人たちはアイスホッケーにかなりゾッコン。

今はまたコペンハーゲンに帰ってきて、くつろいでるところ。とりあえず、部屋にあった、サービスの赤ワインを楽しませていただきながらこのサイトを書いてるのです。いいえ、ウイスキーボンボンは頂きません。それにしてもいい世の中です。感謝。明日の朝の飛行機でアメリカに帰ります。

Tuesday, April 04, 2006

アムステルダム(オランダ)

ついにやってきました。アムステルダム!ここではみんな自転車に乗ります。アメリカと大違い。だから、セントラルステーション前にはとてつもない駐輪場があった。スーパーの立体駐車場みたいな感じ。自転車用の。

来月に引っ越す予定のアパートを見に行ってきました。その途中、タクシーが多分、レッド・ライト・ディストリクトと呼ばれる、売春が盛んなエリアを通ったかも。始めは全く注意を払ってなかったけど、気付いたら下着姿の綺麗な女の人がウィンドウの向こう側に立っていた。始め、下着屋さんのマネキンかと思ったけど、タバコをすってるのをみてようやく気付いたって感じ。ほんまに売春婦のウィンドウショッピングって感じ。ここではマリファナ同様、売春も違法ではないのです。


これが私のアパート(左上)。左から3番目のブラウンのビル。一応、3階ってなってるけど、本当は4階。どうやらアムステルダムでは1階を1階と呼ばずに0階と呼ぶみたい。定かではないけど、一応、ホテルとかはそうなってる。
ところでこのアパート、かなりいい感じ。思ったよりは狭い感じはするけど、太陽が大好きな私は大きな窓が3つ、リビングルームにあるのがかなり嬉しい。なんか、ここに住むことになるなんて、信じられん。


リビングにある窓からは二つのカナル(運河)が見える。これがその実際の窓からの景色(右)。あと、このアパートは家具が揃ってるので、第1週目にフロアで寝る心配とか、紙のお皿で食事をするとかの心配がないので、どっちかというとボーナス。(きっちり、家賃に含まれてるけど・・・。)




これが私のアパートのエリア。写真は運河を隔てた向こう側からの景色。アムステルダムの建物は本当に古くて、かなりいい感じ。私は古い建物とかが大好き。ちなみに私のアパートの建物は1800年代に建てられたもの。これは私にとってはかなり上出来。
というわけで、私の新しいアムステルダムでの生活は素晴らしいものになりそうです。



これは道端で見つけた、オランダならではの木の靴。これがかなりでかい。

Monday, April 03, 2006

コペンハーゲン散策(続)(デンマーク)

今日は朝からいい天気。朝、起きるなり、それがもう嬉しくて嬉しくて。私は太陽なしでは生きていけません。ということで、朝からクロンボーグ城とやらに行って来た。電車でコペンハーゲンから北に40分くらいのところ。 シェイクスピアのハムレットで舞台になったお城らしい。あと、たまたま知ったのがアンデルセンの童話のアンデルセンはデンマーク出身らしい。中途半端な知識ですいません・・・。


これは、お城にあるチャペルの椅子に彫られたもの。一つ一つかなり丁寧に彫られてて、ちゃんと意味があるんやろうけど、私にとってはなんか、可愛かった。


お城を出た後、コペンハーゲンのショッピング街(Strøget)にまた訪れ、おみやげ物やさんをぶらり。


今日一日頑張ってくれた電車の切符。回数券みたいな感じで、使うごとにプラットホームで自分でスタンプの機械で時間を押すことになってる。これが結構ややこしい。

Sunday, April 02, 2006

コペンハーゲン散策(デンマーク)


ホテルルームとそこからの景色。この部屋は私にとってはとてもヨーロピアン。ツインのベッドがふたつ、隣同士に並んでて、スタイルもかなりモダンな感じ。私の数少ないヨーロッパの経験上、大体こういうベッドはくっついてる場合が多いけど、今回はセーフ。 同僚のジニーと部屋を共用してるから。いくら気さくな人でも、夜中に目が覚めたとき、間隣で寝顔を見るのはちょっと・・・。
あと、ジニーがアメリカのヘアードライヤーを使おうとして、火花が散ったかと思うと、バスルームの電気が全部消えた。フューズ全滅・・・。ここは240ボルトです。


アメリカをお昼に出て、コペンハーゲンに着いたのが朝の8時、乗り継ぎをあわせて計12時間の長旅のため、運河のツアーに出かけたものの、後半30分はうとうととしてしまいました。その後、目を覚ますためにブラットよったカフェで、パンケーキとカフェラテをいただきました。私はあまりジャム系、好きじゃないけど、このパンケーキ、ちょっと分厚いクレープ感覚で、中に本格派のイチゴジャムが。ものすごくおいしかった。何がややこしいって、現地通貨。パンケーキとラテ頼んだら、65クローネ。たっかーとおもいきや、1クローネ20円の割合。ってまだ高いけど。計算が結構ややこしい。

Saturday, April 01, 2006

コペンハーゲン到着(デンマーク)

昨日でアメリカの仕事を終え、早速ヨーロッパに飛んできました。さっき、コペンハーゲンに着いたばかり。朝の8時・・・。今日と明日は同僚とコペンハーゲンを散策します。急にこの旅が決まったため、二人ともどこに何を見に行っていいのか全く調べてなかった。ホテルのカウンターで聞いて、適当に行って来ます。

Sunday, March 26, 2006

はじめて

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