5月20日の土曜日、ゴッホのミュージアムに行く予定だったのに・・・インターネットでチケットを買ったはいいものの、買ってからプリンターのないことに気づき、いけなくなった・・・。ということで、近所をぶらぶらと歩くことに。20分ほど歩くと、セントラルステーションが目の前に。アムステルダムは思ったより小さかった。地図では地下鉄で2駅だから、まさか徒歩でぶらぶら歩いてたどり着くところだとは思ってなかった。そこから引き返しての帰り道、ニューマーケットに到着。パンやら、野菜やら、花やら、いろんなものが売られてた。ついつい、チューリップ好きの私は2束買いました。1束3ユーロ、2束で5ユーロ。悪くない。2束早速購入。私のオランダ生活初めてのチューリップです。後々、後でよく見ると、一輪に花が二つも三つもついてるものばかり。私の推測では、花がひとつ以上ついてるものは多分、二流品。だから安いのかな・・・とか一人で勝手に納得してる。だって、二つも三つも花がついてるチューリップ、今までに見たことがなかった。別にいいやんと私は思うけど、花が咲き出したらその違いがはっきりと分かる。なんていうの?忙しすぎる?もうなんか、チューリップ!!って感じ。この日以来、私の花粉症が確実なものに判明。くしゃみばっかり・・・。毎年、ニューヨークでまさかまさかと思いながら、目がちょっと痒いくらいの症状だったけど、オランダに来て正真正銘の花粉症になってしまいました。花粉症には最悪の国に引越ししてしまった私。

お花を買ってきていい気分になった私は、部屋をモップがけし始めた。家の中では靴を脱ぐのが私の一番リラックスした生活。靴を履いて出かける前にうろうろはするけど、普段は裸足。その後、部屋の模様替え。とりあえず、私はこじんまりとしたリビングが好きなので、ダイニングテーブルとソファの位置を入れ替え。私にとっては落ち着いたものになりました。家具つきのアパートとなると、自分好みの家具ではないので、人の家に住んでる感じがするけど、これで結構私向きになったような感じがする。満足。
天井から床まである作り付けの棚には家族の写真が並んでいます。唯一の宝物。それと、アメリカの同僚からの寄せ書き。友達や家族のいない国で住むとなると、こういう人のぬくもりのあるものが一番です。一応、インターネットが接続されました。やっと外の世界との交信があるって感じ。本当に孤独な2週間でした。

2 comments:
花粉症って杉林がある日本だけかと思ってたよ、今の今まで。
それよりナニナニ!!?? この部屋!!
モデルルームかと思った〜。すっごいきれい。
窓が多いから開放感もあるし! それに窓枠もかっこいい!
備え付けの家具でも、こんなオシャレなやつならいいよなー。
オー君と2人で、写真を見ながら「すげーすげー!」としばらく言い合ったよ(笑)。
こんにちはフミヲさん。
いえいえ、花粉症なんてどこででもあります。それより自分がなってしまったことがかなり悔しい。ニューヨークの友達が5年後くらいに花粉症になり、自分もそうなるのかなぁと心配してる7年目についに仲間入り。くっそー。
アパートは、じわじわと自分のものになってきました。まだまだあれも欲しいなぁとか思ったりしてるけど、何十年もすむところではないので、デコレーションするの、中途半端な勢い。一度、遊びに来てください。夏はハイシーズンで、チケット高いけど、秋とか結構安いと思うし。4月の末にはクウィーンズデイとかなんかがあって、町中が酔っ払いでいっぱいらしい。それはどう?赤ん坊ができてしまったらできないこと。どうどう?
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