Monday, August 06, 2007

バリ(インドネシア)

7月2日から5日までバリに行ってきました。

今回はずっとホテルの敷地内で過ごして、1日だけ自由な時間が取れたので一人でビーチでのんびりしたりプールサイドでゆっくりしました。こういう時間のすごし方が一番贅沢に思う最近の私。もうなんか全部がキラキラしててすごいきれい。プールサイドチェアでリラックス。

右を向くと海が見える。海風が気持ちいい。海辺なのに敷地内の木がなんかいい。独特の感じがする。バリ感かな。

今回のバリはかなり短くてバタバタしたけど、もう当分来ることのないバリを楽しませていただきました。今度は一人じゃなくて一緒に楽しめる人と来たいな。

Tuesday, July 31, 2007

日本

オランダ上空。私にとってこの風景がものすごくオランダって感じがする。土地がきれいに区分されてる。その仕切りに水路が設けられてる。だから、牛や羊を飼うのに最適。柵がなくても動物たちは隣の土地へ渡れない仕組み。

ラッキーな私。エコノミーの席が足りないため、ビジネスクラスにアップグレードされた。嬉しくてデザートに出てきた生クリーム添えフレッシュイチゴなんかの写真を撮ってしまった。ビジネスクラスではこんなにおいしいものが出るんだなぁと。


日本に帰ってくるのには家族や友達に会えるのとまた別の楽しみ(理由)がある。何が何でもどんなに滞在が短くても行くところがある。お寿司。
ウニ。
アナゴ。
カンパチ。

そして・・・もちろんトロ。

今回の日本での滞在は急なものでかなりの短期間やったけど、本当にスケジュールを無理してでも帰ってきてよかったと思った。(お寿司が理由じゃないよ。)

ストックホルム(スウェーデン)Ⅱ

今回スウェーデンを訪れたのは友達の結婚式のため。後ろに見えてる塔で彼の結婚式が行われた教会。この教会はスウェーデンのプリンスが結婚式をするところらしく、でも一般の人でも結婚式などに使えるらしい。しかも税金を払ってるので無料で。でも誰もこの教会で結婚式をしようとは考えもつかないほどのたいした教会らしい。そんなところで結婚式をしてしまう彼・・・。すごい。
ランチ。エビサラダサンド(?)。スウェーデンのスナックとでも言いましょうか。前菜としても出てくる。パンの上にたっぷりのマヨネーズ、そしてエビ。私、これ好き。IKEAで食べたことあるけど、まさかスウェーデンで頂けるなんて。

オールドシティというエリア。
その一角のカフェで頂きました、これまたスウェーデン独特のスウィーツ。カフェラテと。



そしてもちろん忘れてはいけないのがスウェーデンのキャンディー。グミみたいなもの。種類の多いこと。値段は多分全部同じなので、好きなのを好きなだけ袋に入れて量り売り。ちょっと圧倒されるほどの多さ。

ずっと雨だったので最終日になってようやくストックホルムの本性を見れた。水面がキラキラしてて、ストックホルムの夏は本当にきれかった。

ストックホルム(スウェーデン)

スウェーデン。ミッドサマー。日本語で言えば夏至でしょうか。スウェーデンの北の方では白夜。6月21日から24日、ストックホルムに行ってきました。写真はミッドサマーのランチパーティーの後、川のほとりにご近所さんが集まってトラディショナルなダンスを踊る。

これが子供向けのダンスなんやけど、大人もかなり楽しんでる。鴨の真似のダンスとか、象の真似とか・・・。みんな輪になってポールの周りを踊る。頭に花で作った冠を女の子たちはかぶっててすごくかわいい。
近所の人たちが集まっていっせいに河の方へ歩いていった。ものすごい集団。団結力が大有り。近所づきあいがいいんだなぁと思った。
ミッドサマーのお料理の一部。大人子供20人ちょっとで一緒に囲んだランチ。ゲストも料理を持ってくることになってる。ミッドサマーに欠かせないのはサヨリの酢漬け(herring)。
ダンスが終わってから川のほとりで食べようとイチゴケーキを作ってきてくれたのはいいけど、家から運ぶのに使われたのがこれ。ちょうどいいというより、完璧!


初めてのミッドサマーパーティーは本当に楽しかった。みんなで持ち合ったお料理をみんなで頂くのは本当にいいと思う。誰も気兼ねなしにお呼ばれできるから。

Saturday, June 23, 2007

ドバイ (U.A.E.)Ⅲ

夜、優雅なホテルが並ぶエリアに連れてきてもらった。これがあの、7スターのホテル。The Burj Al-Arab。一番安くて1泊13万円。部屋によっては、スイートだと一泊300万円なり。ビルの右上に見えてる丸いプラットフォームはテニスコート。

立ち寄ったホテルはThe Placeと呼ばれる、ここもリッチなホテル。偶然ここに泊まってる日本の団体旅行客を横目に、いいなーと思ってしまった。ここも一泊13万円は下らないらしい。

ロビーを入ってすぐにバラの花びらが水面にびっしり敷かれたプールというか水槽というか、花瓶かされたものがあった。すごくきれい。

勢いづいて、生まれて初めてタバコ(?)を吸った。って言ってもウォータータバコ。アラビックなタバコで、一番上の銀色のところに炭を入れて、それを吸うことによってタバコ空気が水の中をとおり、パイプから出てくる仕組み。ホースの下の黄色く見えてるのが水で、その上の白いのがタバコの煙。それを吸うのだ。

アラビア語のメニュー。右から左へ読む。
英語のメニュー。

ドバイはかなりの国際都市なので、何でも英語とアラビア語で書かれてる。メニューにしても、道路の標識にしても。レストランなどででも、ウェイターはアラビア人ではないので、アラビア語ではなく、全部英語。必然的にそうなってしまったこの都市のこの習慣、外国人にはかなり便利。

只今建設中の、世界で一番高くなるといわれてるビル。マンションぽい。もうすぐ出来上がる。
ドバイではなんでも一番にならないと気がすまないらしい。しかも、建設前に予算というものは出さないらしい。建設にかかるお金は、いるなら次から次へと出すらしい。さすがに油田国。お金、たくさんあります。

というわけで、まだまだ建設中。

都市の中心街。朝5時、空港に向かう途中でタクシーの後ろからパチリ。たった5日間の旅、楽しませていただきました。今度いつか戻ってくるときは、どのくらいもっとビルが建ち並んでるだろう。この都市の最終完成日ってあるんかな?

ドバイ (U.A.E.)Ⅱ

ここはインターネットシティというところで、IT関係の会社がいっぱい。5年前くらいに造られた市で、そのころはインターネットシティなんて存在を知ってる人は少なかったらしい。ま、10年前はインターネットという言葉すらまだ、一般的に使われてなかったから、そこから取ってる名前の市を造ってしまっただけで、最近できたって感じがする。今では大手の会社が並ぶ。

会社でのお昼ごはん。3種類(チキン、ラム、ビーフ)のカバブと、名前は分からないけど、ミンチ肉が挟まったチーズ抜きピザ風のものと、ライス。
今でもどんどん建設が続いてる。オフィスビルとか、ホテルとか、マンションとか、次から次へと。世界の50%のクレーン車はここで使われてるらしい。結構日本のクレーン車も見られた。(日本語で日本の建設者らしい名前がクレーン車に書かれてた。)
ドバイでは建設がかなりの勢いで進んでるので、ほとんどの労働者はフィリピンやインドから来てる。労働者は朝と晩、こんなバスで通勤。他には観光バスくらい大きなバスが何台も建設先に来る。労働者には寝泊りするところが与えられてるらしい。

こんなに近代化というか、市造りが進んでいるドバイは3年前に比べると、家賃が4倍になったらしい。その点、給料は伸びてもそんなにすごい勢いで伸びるものでなく、ほとんどの外国人は自分の国に帰らざるを得なくなったらしい。ローカルの人たち(アラブ人)は全人口の10%くらいしかいなく、ほとんどの人はビジネスを持った(かなりの)お金持ちらしい。後の人は移民住人。

こんな風景も。(どこか分からない。ドバイのどこか。)

リッチな人たちはお抱え運転手の車で移動するけど、一般人はこのボートを市内バスのように使う。


クレイジーなドバイには、こんなものもある。真ん中に見えてるのは人工スキー場。外は40度の暑さなのに、スキーができる。

中からの様子。ちゃんと、スキーリフトもある。

このスキー場はショッピングモールに隣接して作られてるので、スキーをしてる人たちを見ながら食事もできる。

Tuesday, June 19, 2007

ドバイ (U.A.E.)

6月9日から14日まで、ドバイに行ってまいりました。1日目の日曜日、朝早くに着いたので、早速砂漠にいける、サファリツアーに参加。こんな景色が見渡す限りに広がってる。
これがとにかく暑い。めちゃめちゃ暑い。っていうか、太陽がなんか近すぎ。摂氏40度くらい。
ジープ6台で砂漠のサーフィンの始まり。6台も数珠繋ぎに走るのは、もし砂にタイヤが埋められて脱出できないときのためだと思う。お互いにお互いのことを気にしながら走っていく。

それもそのはず、これがかなりきついアップ・ダウン。60度くらいの坂になってる砂丘を次々と上ったり降りたり。ちょっと気持ち悪くなるくらい。途中で頭が痛くなった。
坂道を斜めに降りるときはジープがちょっと横に滑ってるのが感じられる。そのままひっくり返りそうな勢い。砂が舞い上がる舞い上がる。砂漠についたタイヤの後、見える?

これは砂丘をまっすぐに降りていくときのジープの中からの景色。まん前に見えてるのが地面。目の前。それぐらい坂になってるのだ。一回、ものすごい勢いで小ぶりの砂丘を降りたとき、車の前方が地面に体当たり(斜めに降りてたから)。私、息一瞬止まった。それ以来、他の運転手より手荒だったうちの運転手、結構ゆるめになった。車から降りて、バンパー心配そうに見に行ってたから。


野生のラクダ!砂漠暴走の途中で通りかかった。なぜか前足、つながれてる。これは走ったり、あんまり遠くへ行かないようにらしい。それって野生?


砂漠走りの後、このキャンプ場みたいなところに着いた。もうへとへとに疲れてたから、ジープを降りることを許された私はもう大感激。ここでは、ローカルな文化が並べる。例えば・・・
ラクダ乗り。
手乗り鷹。
そしてもちろんカバブ・バーベキュー!


そして、待ちに待ったベリーダンス(お腹のダンス)。ドバイで知ったんやけど、ベリーダンスはちょっとお腹にお肉がついてる人が最適らしい。それがセクシーって。痩せ痩せの細ホソさんがいいのかと思いきや、ちょっと自分に自信がついたりして。ちょっぴり励まされた気分。このダンサーはすごく可愛くてものすごいダンスを疲労してくれた。

ヘナ(Henna)をやってみた。腕と足に。これはちょっとした土っぽいもので、30分内には乾くので、それを洗い落とすと、一時的タトゥーの出来上がり。

これが、5日くらい後。20日くらい、もつらしい。

サファリ・ツアーはかなりよかった。夕方4時半くらいにピックアップされて、夜の10時半に送られる。かなり満喫させていただきました。
砂漠は、ドバイのキャラクターの片面だけ。もう片面はまた今度。